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中華カム 深追い そして見事にやられるの巻

「中華カムは深追いしないでイージーに使うべし」と自分で言っておきながら、CAMPARKのUHD4Kは映像はキレイだが良いマイクをつけても音がどうしようもない謎が気になってしょうがない。価格や機能的に同レベルのAKASO EK7000の性能がテキトーを絵に描いたような中華製品の中では飛び抜けてできが良い、この差はいったい何なんだ?

この疑問は動画の情報を見れば数秒でとけてしまった(さっさとやっておけばよかった)。

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あっはっは、マジすか?(笑)
サンプリングレート8000hzって・・・
CAMPARK、確信犯かよ。。

FHD/30pで撮った映像ではAKASOは映像・音声共に実に標準的なスペック。それに比べてCAMPARKは驚かせてくれる設定をしていた。
最大の悪は音声サンプリングレート、なんと喧嘩売ってんのかと思われる8000hz(笑)だったのだ。こんなの初めて見たので吹き出してしまった。

サンプリングレートを簡単に言えば音をデジタルで収録の際に1秒間をどのくらいに区切るかという数値。これに深度レートなどが合わさって理論的な音質レベルを決める。わざわざ書くまでもないが例えば音楽CDでは44.1k、これは1秒間を44100回に分けている。現在動画の音声で標準的なのは48000hz、AKASOで音声に何も疑問を抱かなかった理由がもこれでわかる。

一方問題の8000hzという低サンプリングレートをわざわざ採用したCAMPARK。。。
いくらデータ量を減らそうと過剰にするバカでもここまでバカかと頭をひねるばかりである。

これはもはや音や音楽、情景音の収録とかいう次元では無い。サンプリングレート数値はそのだいたい半分くらいの周波数を記録できるので8000hzとなると4000hzが満足に収録できる限界。。。

それって・・・人の声、、そう! まさかの「電話品質」である(笑)あ~ぁ~ぁ~...

ISDNとかの時代(まだ使ってる事務所もあるが)電話で人の声をサンプリングするのには8000。
今はIP電話や電子会議ですら16000から32000でサンプリングしてる。

そりゃぁどんな良いマイク使おうが関係ねーじゃん、人の声以外の音は全てクソになるわ。。。
激しく納得したわ~ めっちゃおもろいー。。。 て、おもろないわっ!!!


ひとりボケツッコミしてしまうほど大変挑戦的な値である。
これで販売するのはいくら中華製でも詐欺に等しい。まさか誰もサンプリングレートをこんな数値に設定しているなんて思いもしない。しかもなんか微妙に音ズレしてるかなーって思ってたら映像の数値でもフレームレートが微妙な値となっていて編集ソフトに入れてみたらエンドがズレている。不覚にもデュアルで痛い攻撃をまともに金払ってうけてしまったわ。最近少し中華モノってマシになってきてたからちょっと信用してしまっていた、迂闊だった。

AKASOではこれに比べればメニューの日本語と操作の「あれ?」っていうコマンドがヘンなくらいで、中身は意外と日本製のように全ての動画サイズで数値がキッチリしていた。こういうとこをアピールしなきゃもったいないな。商品紹介の欄に「うちはこんなに真面目につくっています」と載せたら良いのにね。

CAMPARKの使いみちとしては広角を生かした監視カメラ・ライブカメラくらいしか生き残る道は無さそうだが、事業者ならいざしらず一般人はそんな用途ほとんど無い。電池はAKASOにそのまま使い回せる妙なユニバーサル性があり、さらに購入してから手順のややこしいメールを送ると電池のUSB充電器を送ってきてくれるという優しいんだか喧嘩うってんかわからん不思議さがある。(最初に同梱しとけよ)

なので・・・ CAMPARKはとっととジャンク箱にさようならして

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同じ外部マイク端子の増設をEK7000にも。一度やっているので前回より少しうまくいったが、WIFIアンテナ(板状のしっかりしたアンテナだった)を今度はWIFI生かしたのでエリアが狭く少しリード線の取り回しに苦労した。WIFIも初めてこのあと試してみたがスマホで画角が調整できたりするのは設置の時に確かに便利。繋がらないなどはなく一発で繋がる。使えるWIFIならば残しておいたほうが良いし、この個体はそうであった(なんでも一度使ってみよう、ということですな)。また、端子の固定はリング1点で固定しているのでどうしても防水ハウジングを使用したい場合は端子のリングをはずして少し押し込めば使用可能だ。

4Kなんかアップサンプリングで大きくしてるだけだし(AKASOもたぶんここは同じだろう)、各部ほんとにウソの塊のような中国らしいパチもんワールド全開の製品ですが、そういう国だし、としっかりと最初から理解して挑めばたまにはマシなAKASOとかいうのもあります。やはり中華はお祭りの的屋みたいなもんで、なんでも博打、というのは2018年でも全く変わっていないということがわかりました。中国がまともな国際基準の常識をもつようになるにはあと7000万年~1億2000万年ほどは最低でもかかるのはきっと間違いない。

以上、バカと中華カムは使いよう!ということでした~。






 



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by shonencamera | 2018-07-31 12:39 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

中華アクションカム 外部マイク端子追加 CAMPARK 4KWifi

GOPROパチもんながら市民権を得てしまった中華カムで5000~8000円くらいで一番流通してるもののほとんどが
・意味不明でめちゃくちゃな日本語のメニュー
・電池を交換する度に時刻・日付を忘れてしまう苦痛仕様。
・どんだけ付属アクセ(ちょっと無駄多し)
・結局FHD/30かFHD/60で撮るのが無難(4K意味無し)
・SDXCが使えない(後で知って愕然、とても痛い)
・WIFI機能ほぼ意味なし
などが主な特徴である。たぶんこの時期のが第○世代とか言うのだろう。
まぁパクりのコピーものに世代もくそもないとは思うが。

こんなものは同じ基板で側だけ変えているのだろうと思っていたら微妙な部品の差か更に安いものを使っているのか、これは音声がダメだった。室内ではペラペラながらも聞き取れたが屋外ではもう割れ割れでダメ。あとからわかるのは巧妙な詐欺みたいなもので「あ~ぁ、ハズレかー」と半分納得しながらもがっかりする。

なので前からちょっとやってみようかと企んでた外部入力端子をつけることにした。本当はこんなことしなくても普通に使えるのが「製品」という存在意義で日本製だと大バッシング&SNSで散々クソミソ拡散となるが、中華製のパチもんというのは安いが半完成品というところに妙な味がある。こんなことでもなければ面倒だし開けてみようーなんて思わないもんな。。バラしていくと簡単にうまくつくってんなーと感心する。

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だいたいこんな感じで挿入、設置する。ここにはWIFIのアンテナ、また個体により無駄で意味のないLED照明&配線などがあるが使わない機能なのでチョッキンと切り取る。そうすると端子が十分入るスペースが広がる。ただの端子だけでは内蔵マイク無し仕様になるのでスイッチ付き端子にした。プラグを挿入しないときは内蔵マイクで、外部マイクを挿せば好きなマイクで、というようにした。写真では黄色と青色のリード線にマイクカプセルをつければ完成だ。(純正マイクは前述したように音が割れるので別のマイクカプセルに交換)



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完成形。5-6mmほど出っぱるので防水ケースなどは内部リブを削らないと入らなくなる。アレを使うとフレアやぼやけが多くなるのと温度があがって曇ったりするのでいつもこの簡易露出マウント。せっかくパチもんながら使える庶民のおもちゃで世界的市民権を得ているのに、ロックが一箇所だけなのも中華の実にアホなトコだが輪ゴムを縦にクルリと巻いとけばぶっ飛ばしても特に問題はない。

これでマイクはあれこれ好きなようにできる。ラベリアからガンマイクとか手持ちでいろいろ試してみたがどうやら音声をエンコードする際にそうとうな圧縮をしているようで良いマイクを使っても音のちょっとした時に揺らぐというか歪んでる感じがする。普通のメイン音は映像も相まって特に気にならないが、情景音のある箇所(音域?)で「ん?!」とちょっと気になる。どういう圧縮比で音声を記録しているのか詳細はわからないが、こういうトコも気になる気質の人であれば結局本家GOPROやSONYを買わないと夜も眠れなくなることになるということだろう。やはり1万円以下で同等性能のものがあるわけがない。てきとーに撮ってけっこう使えるじゃん、くらいで深追いしないのが正しい使い方だろう。






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by shonencamera | 2018-07-27 17:01 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

K-01 PENTAX ...コレ、フルサイズだったら良かったのにね

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大人の事情もいっぱいあるんだろうけど、K-01が再販され
そして当然のごとく毎度の叩き売り状態の仕打ちをうけている。いつもバナナなPENTAX。

みんな存在は知ってるけど、実際ユーザーの買った理由のほとんどは

「安かったから」 だろう。

無限ともいえるカラーバリエーションや、あれこれのコラボなど
PENTAXは生真面目なK一桁以外ではいろいろそれなりに模索をしているようだが
Bグループの真ん中くらいがチャラ男を気取ろうとしてるように
いつもベクトルが明後日の方向でなんだか気の毒に映ってしまう。
(今でも好きなメーカーだから余計にそう思う)



PENTAXだけ、フルサイズのデジボディがまだ無い。αですらとうの昔に出している。

その代わりに名前も覚えようという気にもならない
モデルチェンジしても「え?どこが?」という性能的に中途半端なAPSボディばかり出している。

レンズはもっと気の毒で、APSセンサーには それ、ひたすら使いにくくない?と案じてしまう焦点距離
特に40mmや70mmとかが好きみたいで何故かそれを多用し
リミテッドの栄光を引きずりたいのか、でも結局ネームすら安モノにしてしまってる感じがする。


どうやってもセカンドランクのままのような位置は揺るがなさそうなPENTAX。
ごくごくスタンダードなフルサイズのカメラボディを出したら?いい加減。
PENTAXなら信者多いから今出たとしても

・まさかの1200万画素
・ISO400までしか使えない
・3コマ/秒
・ムービーは撮れない

だったとしても「御降光!」とかってみんな号泣しながら買うと思うんだけどなぁ。。。

まぁちょっと冗談キツイ言い方だけど、それほどみんな待ちくたびれてると思うんだ、生粋のKマウントフルサイズ。
イロモノや安モノ出してちょいウケで身内でハイタッチ!して満足してる場合じゃなくて
カメラメーカー続けるならちゃんとしたスタンダードカメラ作らなきゃ。


K-01がダメだとかそんなんじゃないよ。たまたまのコト。
コレは変わってる、ひたすら外観と、付き合う為の姿勢が変わってるカメラ。
クソだと言われれば確かにクソカメラ。
しかし僕にはQよりまだ実用的。


-- 今までに見たこともないカメラ -- とかいうのは
α7Rみたいな変わってるけど可能性が溢れてるカメラがそうだと思う。
K-01にはデザイン以外に残念ながらそれがない。
安いだけのクソファインダーを捨てた思想まではいいが、外側をデザイナーに託しただけ。
それで少し話題になってもそれはデザイナーの力。
それを自分の力と勘違いしてたとしたら可哀想としか言いようがない。
初代5Dのセンサーでも中古で拾ってきて黙って積みゃものすごいバックオーダーにすらなったろうに。
遊ぶのはいいがやることやってから、って子供の頃言われただろう、それといっしょのような気がする。
APSのK一桁をみんな黙って買っているのは、いずれフルサイズ....と願って買ってくれてるのにね。

ぼちぼち信者がずーっと優しく温めてくれてるぬるま湯から出なきゃ、PENTAXは。


α7Rがレンズキットで出さなかったのは、マウントアダプターでもいっぱい遊んでくださいよ。っていう意味だろう。
フルサイズレンズはフルサイズでやっぱり使いたいもの。
それをよくわかってて商売も考えて、そして会社のカラーを打ち出す役目も担ったα7Rは
変り過ぎてていっぱいいろんな誹りも受けるだろが、強い会社が出せるカメラだわ。

そういうカメラは楽しいし、ワクワクする。
PENTAXもそういうカメラをまた作って欲しい。
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by shonencamera | 2013-11-21 00:02 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

TOKYOGIRL  - digital-digest -

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陽炎も逃げ出してしまうほどむっとする環八を、縫うように急いでたどり着いたそこには
窓枠に座ったスタイルが似合いすぎててしょうがない夏の少女がちょこんと。

”富士山の麓をぐーるぐる?(笑) 二千メーターまでバイク?(笑)
 ヤスさんはバイクでわけのわかんない道をいくのですね”

いえ、わけがわかんないわけじゃなくてですね...(^_^;)んーっと...。
あ、あっちキレイそうだな、登ると楽しそうだなーと思ったら逆方向でもクルンっていっちゃうんです。

飲みかけのレモン色した冷たい瓶を差し出され、それを一気に飲み干して
真鍮があちこちに見えるバケペンの裏蓋をあけて急ぎフィルムをロードする。

ペンタの67は焦れば焦るほどスプールの穴と巻上ギアがうまく噛んでくれなくて
僕の場合急いでる時に限ってほとんど必ずそうなってしまうので、ちょっとひとり笑けてしまい
何が? とつられてクスクス笑う高い声が蝉の鳴き声といっしょに聞こえてくる。

東京ってミンミン蝉がまだいるんだ・・・となんとなく思いつつ



バチャム! ...ジャリン。


という大きなシャッター音の後に、なかなかな抵抗の巻上げのあの短い時間で
ファインダーのこの子はほんの少し各部の位置とかすかに表情を変えて「ほぅら」というようにこっちの写欲をあげてくる

自分の外的パワーコントロールをまだ知らずにただ若さだけでぐっと惹きつける被写体もいれば
自己操縦が自在で自分というのをわかっている被写体は稀にしか遭遇できない。

あ、、やるなぁ。 手強いがそーじゃなくっちゃな!とスイッチを切替え奮い立つ。

真剣勝負に似たセッションはジリジリ、、ギリギリという音が聞こえてきそうなくらい息が詰まる
枚数が増えていくにつれて完全フルパワー出さないとこりゃあっちにもっていかれそうだな...
と、お互いなんとなく実感する瞬間があって
それはコーナー立ち上がりでギアを一段あげてまたお互いほぼ同時に全開するような感覚に似ている。

せっかくひいた汗が首筋をツーっとつたってシャツに染みる不快感をスローモーションのようにに感じながら
ピントリングとシャッターにとんでもなく神経を集中していることにふと気がついて自身で少し驚きながら
そこまでさせてくれることが嬉しくって楽しくってしょうがなくてどんどん夢中になる

あとふたつ! と9コマ目の巻上げ

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1ロール1ロールがあっという間に巻き上がり
畳の上には手荒く開封された黄色い箱が散乱


ゼーゼー... ハーハー...

ひとラウンドが終了したら、足放り出し畳にひっくり返って二人してバッターン。
なんでポートレイトやのにこんな超エネルギー要るねん(笑)!!
と、どっちからともなくカラカラと笑いがとまらない。

窓の外も蝉の鳴き声がとまらない夏の午後。
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by shonencamera | 2013-08-09 22:32 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

皐  OLYMPUS XA

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儚い感じがする光でありながら、五月の光は逞しさに満ちている。
皐という漢字は白い光を放出する様を表しているそうだ。
光が溢れるから皐月、確かに季節も新緑で溢れる。日本語てすごいっ。



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光が無くてはフィルムであれデジであれ写真を撮ることはできない。
写真など撮らなくても死なないが、光、太陽が無くなれば人間は死んでしまう。
古代から太陽を神と崇めることが自然に発生したのも当然のこと。
世界中には太陽や光の神はたくさん居る。

写真系ではルクスの語源のルシファーは堕天使でサタンと同じなのに光の神。
安くて楽しい露国のヘリオスレンズ、そのヘリオスもギリシャ神話の太陽神。
レンズ名でもしあれば絶対買ってしまうエジプトの太陽神アメン・ラーは燃えてしまいそうなのに木の船に乗ってやってくる。
仏教では大日如来か、...仏教はあんまり興味無いのでよく知らない。
神道では天照大御神、弟の傍若無人さに御機嫌を損ねて岩戸に隠れた時、日本は一度暗黒時代をむかえている。写真屋には恐怖である。

光はあって当たり前。写真は押したら写るのが今では当たり前。空気と同じで考える機会も無いだろう。
でも意識してみると、いっぱいいろんなことが楽しくなる。 と思う。




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そんな光の強弱や角度ひとつで、物は姿を変え、街は輝き、女も美しくなる(人により限界もある)。

今回は徐々に儚くなる光が主人公の三枚。
こういうのをXAで撮れば一眼レフがどれほど使いやすく便利な発明品かが身に染みる。
しかしボディなどは本来どうでもよい、フィルム撮影はレンズとフィルム、そして撮り手の瞬間センスで決まる。
フィルムに残った光はなんかひょっとしたら触れそうな気がするほど愛しく発光する。
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by shonencamera | 2013-05-03 06:48 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

コンパクトカメラ OLYMPUS XA

久しぶりにFATBOYのホコリを払い火を入れ走る。
遅まきながら今年の初走り。
少し走るといろんな感覚が蘇ってきて、身体も慣れてくる。
走るコトだけで気持ちがイイ。気持ちがイイので止まれない。止まれないから写真が無い。

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単車なのでいつもは諦めてコンデジにするが、この日はポーチに入るXAを。
フィルムはキツキツにいれても4本。
昔のパトローネにTMXの番記、そういや出始めに使っていたっけ...

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少し気になってたトコを探しに行った。
もう陽が傾き始めてたが写真が好きなヤツには美味しい時間。
ラスト付近で携帯にもカメラがあるのを思い出して数枚撮る。
HPの小さい写真ならこれでも見れる。しかもカラーだ。

XAは今でも超コンパクトなかわいいスタイルのスナップカメラ。
クラムシェルと呼ばれるレンズバリアはすぐにキャップを失くしてしまう僕のようなヤツにはちょうど良い。
これでマニュアルが使えたら最高なのになぁ。
超コンパクトの元祖Rollei35も良いがレンズが準標準なので少し長く、長いにもかかわらずピント目測式がちょっとイヤ。
Rollei35が30mmくらいの広角だと良いのになぁーと。。。
コンパクトカメラはいつも微妙に合わない。
だからイロイロ買ってしまって結局あまり使わない。

さすがに短時間で4本も回すとXAの機能的な面とアバウトなファインダーが辛くなる。
巻き戻しの時に、必ず2~3回クランクから指先がぷるりんっ!と離れてしまうのもXA。

レンジファインダーはライカも含めてどうも下手くそになる、苦手だ。

単車の時用のカメラバッグ、ポーチを真剣に探してみよう。
広角と標準が収まれば単車で出かけても楽しさが増すだろう。
気に入って入るが壊れても悲しさ度合いが低いカメラは数台ある。

粘ったので帰り道は水平線に夕陽が沈むのを見ながらの帰路となる。
めちゃくちゃキレイだけど日が沈むと寒さが容赦なく襲ってくる。
やはり太陽は偉大、写真でもそうだし単車でもそう感じる。
暗くなってからの単車は寒さが重なって苦痛、どうしても弾丸ワイドオープンになる。
家に帰りたくてしょうがなくなるのだ。
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by shonencamera | 2013-04-30 04:41 | その他のカメラ・レンズ | Comments(2)

みーんなカメラマン

みんな自由にカメラマンになれる場所といえば観光地。

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たくさんいるカメラマンの中でも、僕は男子学生君のポーズにシビレた。きっと真面目で優しい子なんだろうね。
背後から狙うは、同行カメラマン。お疲れ様です(同種族エール)。
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by shonencamera | 2011-01-13 22:54 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

ほぼタイタニックと少女時代

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知らない、興味が無かった、きっかけが無かった、などなど
今まで自分の人生にとってどーでもいい(って失礼だけど)ジャンルでもたまたま遭遇して
そしてなんだかもっと知りたくなってウィキったりググッたりして面白くなることもある。

遠くから煙突だけが闇夜に照らされて浮かび上がってた飛鳥2。
なんだアレ(・・)?! って大桟橋まで短い足をテケテケ~っと出来る限り早く動かして見に行ったほど
それはそれはでっけーでっけー船だった。もうそんときって子供。ただただほへ~~~って見上げてる。

四捨五入したらほぼタイタニックと同じ総トン数だって。そっかぁ、こんだけでかかったんだ。。。
でも世界は広くでかい。僕でもすぐに名前が出てくるクイーンエリザベス2世号が7万トン級。
それを遥かに凌駕する超巨大客船が22万トン級だってさ。。。 

そういうのを作ってしまう人間っていうのって、昔からあんまし変わってないんだろなぁって思う。
ピラミッドやインカ帝国、気が遠くなるような万里の長城、田舎に行ってよく感じる「よくこんなとこに家建てたよなぁー」って、そんなのを超越するよなマチュピチュとか。身近で言えば梅田行って見上げれば空がちょっとしか見えないくらいのビルビルビル。。。新宿行ったらもっとすげーし。 ドバイいったら雲を突き抜けるビルが乱立してるそーだし。まぁほんとにいつか宇宙エレベーターも当たり前みたいに完成しちゃうのかもしれない。

えらい壮大なトコまでいっちゃったけど、いつでもなんでも「へぇ~~~っ!」ってあんぐり口をあけれるよな
そんなアタマでいたいなーって思う。僕が得意なジャンルや物事なんて、ほんとにたかが知れてるんだと。
先入観や知ったかとか、ありえへんやろ、とかいう勝手につくってしまったバリアのスイッチをオフにして
素直にすごいね!とかカッコいぃー!とか言えるアタマでいたいなと。

今年の2日にそー思ったのは、長年バンドやってる人間からすれば聞く前からおもっきし否定したくなりがちな、いつの時代も絶対消えないチャカポコ音楽のユニット「少女時代」のPVが流れてるのを「何をしょーもないのん・・・」と何気にチラっと見て。。。  うぅっ、、、

か...かわいすぎるっ(゚∀゚)!!  特に脚と衣装がた、たまらんすぎだぁー!。。(゚∀゚)。。 

若くしてジミーペイジのペケペケギターにもだえ、どうがんばってもイアンギランより数オクターブ低いシャウトをし、OZZYとアイオミとアルドリッチがいれば全てサイコーで、V型のギターといえばマイコーシェンカーよりランディーローズ!と熱っぽく語った10代を過ごし、不必要にでかすぎだろ、っていう昔のラジカセのボリュームをあげては親に怒られ、ビートルズは密かに全部もってながらもやっぱブライアン在籍時代のストーンズだよ、とわかったよーな口をきき、もうお腹いっぱいなんだけどなぁと思いつつもクラプトンは死ぬ前にと、わざわざ武道館までハーレーを飛ばして観に行ったり、時にはロバートジョンソンでブルージーに浸り、ライトニンホプキンスの輸入版LPを買ってクレジットをチェックしたり、その一方でメジャーなカーペンターズとかABBAとかノーランズやO・N・Jなどの王道ポップスも最初から最後まで口ずさむほど好きだったり、はたまたコーネルデュプリーの音に涙したり、もう書けばキリないほどの音楽=人生でもあるのに、あるのにっ!! 

少女時代の脚と衣装と映像は僕をただのクソおっさんにしてくれた。あ、音はなんか思い出せない(笑)

ものすごく自分にとってはでかく、他人にとってはしょーもなくてどーでもいいこだわりを捨てる(捨てては無い)というのも非常に重要なアプローチだろう。しかしそういうのは呆気なく「おっちゃんホイホイ」にまんまとひっかかってる、というのを冷静に分析されて告げられ

「拙者ともあろうものが ・・・う、うかつであった(ToT)。。。」

と猛省しつつも、セーラーピタピタ衣装のPVを繰り返し見て、DVDなんぼや?とかサーチしてしまったりする。
だって、、、 人間だもの~v(`ー´)v 

そう、素直に自分にとって楽しい時間を過ごせればそれが幸せなのだ。うん。
これからもそれでいこう。だって、そーじゃなかったらつまんないもん。
自分が気に入ったカメラにいつものフィルムを詰めて、大好きなものを撮り
その結果 自分が「めっさイィ!」って思えたらそれが一番幸せだ。
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by shonencamera | 2011-01-02 19:48 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

あけましておめでとう

この間クリスマスだったのに、もうお正月になってしまいました。
大晦日に最後のしめくくりUPを書こうと思っていたのですが
2011年になってしまったのでもう書けません(ToT)。

昨年お世話になったみなさま、ありがとうございました。

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さて、今年初めてのUPは大晦日にUPできなかった原因である張本人とのコラボ作品。
構想10分、絵コンテ1分、準備5分、移動3分、撮影20分の超ハイスピード作品にして超大作(笑)。
今年になってから1時間以内で撮りおろした小品でございます。
こういう時デジは最高、素晴らしい発明です。

今年もどうぞ公私ともによろしくお願い致します。

少年カメラ
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by shonencamera | 2011-01-01 04:29 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

ヴェルヌ未来都市 ノーチラス

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遠くに霞む建物の配置具合と光の具合が妙に気に入ったショット。
微速前進する船はさながらノーチラス号。

シルエットの人がキャプテン・ネモ、な訳は無い。
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by shonencamera | 2010-12-31 04:09 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)


写真とカメラが大好き少年カメラ


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中華カム 深追い そして見事..
at 2018-07-31 12:39

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