「ほっ」と。キャンペーン

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ちょっとデラックスにリラックス  USB DAC

仕事ではいろんなことに遭遇する機会があるが、あんまり遭遇したくないこともやはり多い。
そういう時には通常以上のエネルギーを使ってしまうので帰ると電池が切れたようにバタンQ...。

通常時でもそうだけど、そんなときにはキレイな音楽がさらに効果的であるので
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こういうモノを使う。
ココはメインは紛うことなき写真ブログであるのでパッパと簡単に説明すると、
パソコンで音楽をキレイに聞く時に使う道具である。

ゲームもしないので純粋な2CHステレオが聞ければそれでいい、しかしベラボウな金額をつぎ込む気持もない。
昔ながらのPCIに刺すONKYOのSE-90PCIくらいがお財布の面でも音の面でも実にちょうど良いのだが
最近のマザボではPCIは抹殺されているようで、現代マザボでは名前は似てても互換性がないPCI-Eに変わっていた。
しょうがなくUSBのDACを色々物色したらコレがなんとなく良さそうだったのでそうした。
僕にはチンプンカンプンだが、ちゃんとどんなチップを使っていますと明らかにしている点でも印象が良い。

音マニア曰くは入門用にはイイんじゃない?というレベルだそうだが「コレで充分過ぎだよー」ってくらい美しい音である。
まぁ僕ら分野からすればキスデジ(5万円)と1DX(50万円)とかの差みたいなもんなんだろうな。
確かに明らかに違うもんな。

ちなみにONKYOはSE-300PCIEというPCI-Eに挿せるハイエンドカードがあるが、内部チップがX-Fiでサウンドブラスターと同じという点、そして何よりビギナーには「えっ・・・」という価格でホッとしながら諦めた。


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背面はこんな感じ。プリメインアンプにも繋ぎたいのでRCA端子は必須。
USB給電だが独立電源もぶっ挿せるので、例えば電源供給足りずにエラー出て1日つぶしてしまった後だとか、ただ単に自己満足したいとかの際に使用する。



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さて、まず聞くのはこのグループ。カレンのなんとも言えないあの優しい声に包まれまくると、ただただ幸せになる。そしてやはり歌がうまい、たまらんくらいにウマい、コレで聞くと耳元で歌ってくれてるようだ。
ROCKバンドに燃えていた若かりし時代には「Carpentersめさサイコー」とは突っ込まれそうでメンバーに言えなかったが、今では声を大にして誰にでも言える。

写真的には少しテカりが気になるショットなので、もう少し光の芯を外すか、ディフューズしなくちゃっ、、メイクさんにパウダー増やして!とかいう衝動に駆られてしまうが、「Singles 1969-1981」というアルバムジャケットではこの時の別ショットでとてもお茶目な2人のショットがセレクトされている。ジャケット写真っていうのは昔から本当に楽しいし、超有名アーチストになると撮影してる側も超ハイレベルなカメラマンが撮影しているので非常に勉強になるのである。

この時期はクリスマス曲が溢れているが、もちろんカーペンターズもクリスマスアルバムを最盛期に作っている。またその完成度がハンパじゃねーんだわ。
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70年台と80年台に出した2枚のアルバムをいっしょに再販したものだが、とにかくコレね。
まぁもうジャケットはなんとかしろよ...というやっつけレベルだが中身がとんでも無い超大作。
もし機会があったら聞いてみよう。もしかして実家にLPレコードとかであるかもしれない。
カーペンターズワールドというか、アルバムとしての組み立て方とかがとんでもなく良い。
時代が変わっても映画のサウンドオブミュージックなどは何度も見ることができる、それと同質といってよい。
もちろん今の世代には無理かもしれない、それはもう言語、価値観、人種が変わっているのだ、ムリはするな。


面白かったのが一枚目の写真を撮るときに、後ろに立てたポール・アンカの顔に顔認識AFが効いてしまったこと。
すげーな、と苦笑い 「で、普通のAF、どーすんだっけ?!」とE-M1の設定をピコピコしまくっていたのである。
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by shonencamera | 2014-12-13 14:54 | フェイバリットなコト | Comments(15)

M1でテストポートレイト

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なんとまぁ、クオリティの高いことったら....
M1とかPROレンズとかではなく、このカワイコちゃんのことである。

OLYMPUSを買うとキャンペーンでもれなくもらちゃった(^O^)わ~ぃ、というわけではない。
真面目にがんばる少年カメラへの一足早いXmasプレゼントでイイか?と思ったくらいに、ホントーにかわいらしい。

写真からも伝わるだろうが、この娘の声や喋り方、その時の眼の動かし方や手などの仕草は
ふわん、として心地よく、人の気持ちがわかる優しい娘なんだろうなぁと100人が100人誰もが思うくらいに
まさしくそういう感じ。それがまっすぐこの写真に出てるよーな、そんな気がする。


で、この日少年カメラはこの娘とずーっといっしょに過ごしたのであーる。
二人っきりである。うっはっは。うらやましーだろー( ̄ー ̄)オッホッホ。


あ、、違うっ! M1だ、M1、忘れてたっ。
えーっとね・・・ まぁ良かったよ (あ、どーでもいい? 早く次を見せろて?)

あのね、やっぱPENと中身ほぼいっしょだからメニューにも特別感無いし
要らない機能がテンコ盛りで現場で欲しい機能をパッパと操作したいときに時間がかかりすぎて(・へ・)。
液晶内でセレクトするあの半透明のインターフェイスがチャラチャラしすぎだわ。PENと差別化しよーよ。

あ、やっぱもういい?はやく写真見せろゴルァですね、はいはい、じゃあ特選いきなりいきますよー



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題をつけるとすれば、、、 「萌え死に」 だな、コリャ。

仕事終わって家にただいまーって帰ってこんな娘がこのポーズで
「おつかれさまぁ、ご飯?お風呂?」とかなったとしたらっ!
その場で幸せ爆死するヤツがいたとしても不思議とは思わんな。

子供の笑顔もいいけど、女の子の笑顔はもうハヤブサ2号を無駄に100機ほど打ち上げたくなるくらいイイな。うん。これは世界が平和になる笑顔だわ。

オートWBが「オート」と「電球色残しオート」の二種類があるんだが、RAWで現像する時の純正ソフトでは、その中間がスライダーで調整できるようになるともっとイイ。両者の結果があまりにも極端すぎだ。
一枚目の全身はオート、これは電球色残しオートで現像した。

まっ、、かわいいからどっちでもイイんだけどなー。



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この娘のかわいさはプライスレスで、そのパワーは近寄れば近寄るほど無限であるが
負けないくらい「おぉ、やるじゃないか!」と思わせるのがMzuiko45mm/1.8だ。
というのも実はこのショット、もともと・・・

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このショットの切り出しなのだ。
1600万画素だったっけ?M1って(うわっ、自分が把握してないことに今気づいた・・・)
ハッキリいって仕事で高解像度必要でなければもう全然これでオッケーということだ。

絞り? 無論開放だ。

で、コレである。
僕が何故OLYMPUSをチョイスしたか、Canonがひっくり返っても敵わねーな、と思った点がココだ。
このレンズは強烈にすごい。スゴすぎる。M1はアホすぎるがスゴイのはやっぱりレンズだ。

この娘で撮影中も撮影後も萌え死にした上に、更にこのレンズでノックアウト。

野球で言えば21対2くらいで負けてる8回裏に、代打で登場した45mm/1.8が場外ソロホームランを放つ。
そんな感じだ、と言えば僕がこの1日で感じた印象は伝わるかなぁ。。。
(もちろん21点も取られたピッチャーは、M1である)



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こっちは12-40/2.8のアップだ。このレンズも強烈だ、やっぱし。
オールマイティに使えて、しかもほぼ全てにおいて高クオリティを保つ。

撮影順が逆じゃね?と表情からわかったヤツはいっぱい撮ってるな、ポート猛者だ、オメーやるじゃん。
この日は生憎の雨がずーっと降っててな、撮る前に考えてた昼間の外撮影をとっとと諦めてサ店でお茶してんだ。寒いのに生足できてくれてんだしな。

いっぱい喋ってケラケラ笑ってもらって、相手のこと知って、こっちのことわかってもらえるよな、そんな時間の使い方も大事。

で、それが多分その後にいっぱい撮った写真に出てんだわ。たぶん。
まぁこの娘はかわいいからどんなカメラでも、それこそ携帯で撮ってもキレイに撮れるだろけどな。


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12-40/2.8で座り全身。
ちょっと指示したらすぐにサッとできる、筋が良い。
ひと通りのポージングを覚えたら無敵状態になるな、この娘。



カメラマンからしたら天使が降りてきたかと思うくらいの娘を前にして、
M1がどーとかは撮っててちょっとテストを忘れた、正直。
ガンダム世代で言わばランバ・ラル状態。

簡単にレビューすれば、少しイライラするボディだな(笑)かわいそうだが素直な感想だ。
特に縦位置グリップの手の平押しがどうしようもなく連発してうっとおしいこと限りない。
電子ビューファインダーも、べらぼうに良いとかそんなのは感じなかったが、違和感は思い出しても無い。
しかし違和感が無いというのは電子ファインダーとしてはすごく良いことだ。
意識すらしなかったということだからだ。

画像確認の時にファインダーに指を近づけると消えるのは最高にして最大にうっとおしい。メニューからそうならないようにできるのかどうか、今は調べてないのでわからないが、これがデフォなのでこの仕様に決めたヤツはクソ野郎決定だな。それくらいイライラするし、こう決めたヤツのことを知らないのにソイツにすらムカつく。

AFは全て顔認識・眼検出オンリーで全て撮った。
Canonでできない撮り方ができるからわざわざOLYMPUSを買ったのだ。
この機能もミラーレスならではである。大歓迎だ、こういう進化は。

暗い施設内だからもあるだろが、このポーズ、この表情のこの時!というとこで合って無いことも多い。
テンポに付いてきてない印象が少しあるが、それの使い方や合わせ方という技も、使う側が編み出せばあるかもしれない。
もうクソM1め!というショットもあるが、気に入ってる点なので予想以上に使えると感じた。
勝手なモンである(自覚してる)

この撮り方は昔フィルム・MF時代に撮ってた人はわかるだろが、構図が先なんだわ。
で、ピンを調節しながら喋りながら「ソレや!」というとこでシャッター。
この回し方、この調子が顔検出AFではできるのだ。

今までいくら多点測距が出ても端の測距点でいっぱい撮って後で泣いたことは数知れず経験してるだろう?
結局中央一点しか信じられなくなり、AFロック後、毎回カメラを少し微移動させるという非常に面倒くさい儀式を長らく強いられてきた。

顔認識AFはそれが解決される素晴らしい機能だと僕は思っている。
あとは正確さとスピードだな。まだノロい。そして出てくる四角がゴチャゴチャややこしく撮影の邪魔。
黙ってパッパとすべき仕事をして、合わせ終わったら存在を感じさせないくらい控えめに消えろ。
もっとスマートに表示すべきだ。

最初のぶん回しではまぁまぁまだ下取り直行便にはならない感じかな。
またもっと撮りたいし撮る。外で太陽光で撮りたい。

第二弾はテストなんかもうやめだ、とにかくもっとおもっきし撮るぞ。
それを楽しみに仕事だ仕事~(TOT)アウー、イッパイアルジャン....
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by shonencamera | 2014-12-05 20:13 | OLYMPUS | Comments(0)


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