<   2012年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Étoile

d0207730_19571887.jpg

公演後の楽屋では緊張もほぐれ笑顔いっぱいで携帯片手に記念撮影をし合ったり
小さなフラッシュが光る直前に音もさせず静かにポーズのエトワール達がとてもかわいらしい

数年前にひょんなコトから仕事絡みで覗かせてもらいはじめたバレエの世界
人間の肉体だけを使った究極の表現方法だと、いつも舞台を観てはそう感じる。

プロとしての意識の純度や姿勢など
観れば観るほど聞けば聞くほど僕の方が学ばせてもらっている気がしてしょうがない。

とはいえ、舞台で重力を感じさせないほど優雅に踊る彼女達を
「なんと可憐な...」と、ただただ見とれてしまってるだけな時も多々...
踊りの力はどれだけ言葉を羅列しても足りないくらい、とんでもないパワーで視覚を通り越して身体の芯にドーン(゚∀゚)ヒャ~
自分にとってイイ音楽を生で浴びた時のように身体中にビリビリと電気が走ります。
機会があったら一度お試しあれ、見とれてしまいますよ。


今、その最前線でずっと活躍されてきたバレエダンサーの大きな節目の前後を
撮影仕事という形で携わらせてもらい光栄至極の少年カメラ、僕の短い腕が鳴って鳴ってやかましい。
[PR]
by shonencamera | 2012-07-30 19:58 | 徒然事 | Comments(2)

NEWタイヤ皮むきチキンRUN <雪彦・峰山林道>

d0207730_2554547.jpg

ようやく大きな山を超えて少しは一息つける(ふぅ)...とゴロ寝を1週間ほど決め込んでヤローと思ったら
台所での作業が嫌んなるくらいの灼熱の夏が気がつきゃやってきてしまってました。
毎年のことなんですが毎年必死なのでいつも忘れます、山を越したらちょうどセミが鳴き始めるんです。

春だったかに買ったタイヤも何もできずだったので、ずーっと玄関にオブジェのように置いてあり
さすがに「誰だ、こんなモンここに置きやがって!(ワタシです)」と仕事ブツ搬入出の際に毎回イライラしてたので
先日サウナ状態のシャッターガレージで滝のような汗を流しながら先ずはファイヤーパターンのハーレータイヤを交換しました。タイヤ脱着よりも前から知ってて見ないフリをしてたRキャリパー固定ボルト固着を外すのにひーひー言いましたが、まぁそんなこんなでよーやくハーレーに新しいタイヤが入り、その日は試走よりもとにかく風呂を優先してしまったので、後日お昼からタイヤの皮むきに。

d0207730_373719.jpg

こうして見ると100km以内で六甲という左右にハングオン大忙しな場所があるのはありがたいコトです。
今回も前回同様に六甲を裏も表も左右も走り倒してちょうどイイかと思って走りだしたんですが、植物園を西に超えていつもはUターンする箇所で「そういや加西や福崎まで下道で行くルートってイイ道あるんかなー」と足を伸ばしましたら...

d0207730_3111654.jpg

いけどもいけども初夏の湿った田舎道ばっかしでなんにもおませんでした...(T_T)シクシク
ただ、社市に入ったら田んぼの広大な風景がワイドに広がり、かなり気持ち良くなるのを発見。デモソレダケ...
いつもは高速で福崎までつまんねーって思いながらただただ距離と時間を稼いでましたが、高速代の価値はあるなと実感。

走り出したら止まれない性の少年カメラ号、あ~~~・・・という間に(←テンションノーマルの意)福崎まで来てしまったので、ここまで来たら前から検証したかった道走って帰ろっか♪ ということで福崎市を更にもーちょい西に行って北上、目指すは

d0207730_319452.jpg

雪彦山~峰山高原に続く 雪彦・峰山林道です。
ここはかつては20キロオーバーの関西屈指の林道だったのですが無残にも便利な舗装林道となってしまい、じゃぁハーレーでもいけるでしょ、と前から走って峰山・砥峰まで抜けたかったのです。

d0207730_3231136.jpg

思いつきでココまで来てしまった為に雪彦山のバンガロー・登山口への林道手前の神社でもう時間的には夕方。

d0207730_325056.jpg

高度を上げながら進んでいきます。
雰囲気は誰も好き好んで通らないだろう道っぽくてすごく好き。
あちこちに落石が点在してて荒廃感が増していきます。いいぞー。
途中で工事車両とすれ違い、なんか言いたそうな顔してた運ちゃんをなんとなく感じながら。。。
それにしても舗装が勿体無い(T_T)ア~ァ。

d0207730_327463.jpg

これ読んでも誰も行かないだろけど、道的にはこんな感じでグニョングニョン。
これを全部舗装したのが税金めっちゃ無駄やん...すごいなーって感心しながら走ります。
ちなみにグーグルマップには載ってません。ま、フツーの人は要らんやろ、って思われてんでしょかね。

d0207730_3283726.jpg

雰囲気的に氷ノ山の中村くん家へのルート、野間林道と似てますが(笑) 実はこの手前がどーんと崩壊しててオフロードになっていました。さっきの工事おっちゃんトラックはそれだったのか~。手前でハーレー停めて、歩いて視察に行き、「これやったらイケるわ」とズバズババンとクリアさせていただきました。少し泥が跳ねたり、アンダーをガツガツ打つくらいで4輪でも少々凹んでいいなら走れます。開通はもうすぐでしょう。

路面にコケが生えて所々がグリーンロードになってしまっているこの道(パッと見キレイ~って思うんやけど走るとめちゃ危ない)、更に時間が時間ですから貸切みたいなもんなので、オニュータイヤを存分にムキムキさせてもらいました。フロントも変えたくなっちゃいます。

で、林道無事突破で県道に出てもこれまた誰も居ない貸切2車線、ペースあげて峰山高原まで走っていくと

d0207730_345725.jpg

ずーっと何にもないです(笑) 何を紹介してんだかわからなくなってきました。
峰山高原にはオシャレなペンションだか高原ホテルだかがあるのでそこまでの道はめーっちゃ広くてキレイなんですが、ホンマになんにもないです。自販機すら。

だけどその先の砥峰がめっちゃ好きなんで、そこで少しボケ~~っと「六甲いって帰ろーとおもてたのに、えらいとこまで来てしもたなぁー」と休憩して、ボチボチ帰らんと高速乗るまでに日ぃ暮れてまうわ。。。と一気に山を降りていきます。

トータルで300kmほど走ったのでタイヤ皮むき充分完了。
タイヤインプレは・・・あんましよーわかりません(笑)
レーサーでもないんで一般道じゃそんなもんでしょうヘ(゚∀゚ヘ)
山があるので若干バンク角が増えたか。今までだったら絶対火花散らしてた角度でもまだチリリリ~とステップや車体が鳴りませんので良い。

え?どこがチキンRUNやねん!って?
では張り切ってどーぞ!↓

d0207730_355625.jpg

社市爆走中に視界にチラッと入ったのがコレ(笑) 最初はズパーン!っと駆け抜けてたんですが、しばらく走りながら「アレって・・・鶏さんやんなぁ・・・(笑) なんか、、めっちゃでっかかったよなぁ~~~」と、どーにもこーにももう一度見たい衝動に駆られて

引き返して停めて撮りました。でっかいんです。この鶏さん。
しかもなんかめっちゃキレイなんです、発色が良いといいましょーか。
ぽちゃぽちゃとしてて肉付きもヨロシイし、真一文字にキッと結んだお口もなんか可愛らしい。
デブは苦手な少年カメラですが、猫とキャラもんはデブデブブッチャーの方が好きなんです。

で、 へ~~~(・∀・) と眺めたり撮ったりしてたら、ココの大将がバンでちょうどキキキー!と現れて
「コレな、最近塗り直したからキレイやろ?!」と(笑)
「最初はな、あそこにあってん」 少し離れた今は駐車場になってるトコを指さしてガイドしてくれる。
鶏料理屋さんの看板鶏でしたー 
お昼営業してたら腹ペコやったし絶対食ってましたけど残念ながら夜からみたい。

d0207730_432420.jpg

大きさもハンパ無い巨大っぷりです。 コケー!デーン!って感じ。
FATBOYに乗ったら僕より似合うでしょうね。

誰か今度いっしょに食いに(見に?)行きましょーか?!
[PR]
by shonencamera | 2012-07-25 04:04 | 単車系 | Comments(4)

3時間30分の六甲

できるだけのーてんきに生きようと思っているのに元来の真面目さがどーしても出てしまってしんどくなる、、かどーかは神のみぞ...

「知ったこっちゃねーょ、こっちは人間に勝手に崇拝されてから何千年もずっと忙しいんだっ!」

って言われそうなのと、写真の納品やいろんな合間時間がたまたま昼から空いたのと
天気予報では今週の大阪は今日以外ずーっとまた雨マークの連打だったので ( ̄ー ̄)ニヤリ

忙しいのは変わらないし、この間いつもと違うジャンルの撮影を納品させてもらって「あー、悪いんだけどアレ使えないっすわっ(・へ・)」とか言われたらとても恥ずかしいなーと冷や冷やしてたりするのも大きな声じゃ言えないが

とりあえず数時間忘れよう ヘ(゚∀゚ヘ)!と勝手にプラス思考にポイント切り替えて

d0207730_124180.jpg

FATBOYの鼓動をケツにドコんドコん!と感じてリフレッシュだー!とやってきましたのは六甲山
逆瀬川から入って裏六甲を往復して表六甲を下って行って麓付近に展望がすごく良い橋があるココからは

d0207730_1271937.jpg

山手ですねー、という眺望が左右に写真の10枚並べれるくらいパノラマします
何故にスクエア?というのは「あ~・・・6x6撮りてぇ~!!」という心の叫び

六甲は走りながら景色を楽しむ箇所はほぼ無いのでちょい荒れの路面をしっかり確認しながら走りを楽しむだけに集中できる。紫陽花の花が道路の両脇に流れて季節感満載だがキレイやな~!って思うポイントはコーナーの直前とかだったりして写真に残したりできない。過ぎゆく季節は心に残そう、今日は走るんだ、と六甲山の単車が走れる道路を全て網羅していく。

いつものごとくバスみたいなでかくて重いマシンをコーナーごとにヨッコラショ、ヨッコイショー!と少ないバンク角をできるだけ有効に使えるように更に全身も使ってのコーナリングを何度も繰り返していると、段々と顔がにやけてくる。スピードで言えばNSR80とかの方がはるかに速く走れるんだろーけどそんな絶対的スピードよりも操ってる感が満載なのが面白くてしょうがない。できるだけケツに意識して荷重をかけ、フロントブレーキなんかはほぼ使わずにリアブレーキとスロットルの開け具合でコーナーを駆け抜けて行く時のフィーリングがビッグツインの醍醐味。

こういうところは古いカメラで撮る時とよく似ている。
バリアブルに可変して勝手に光に追従してくれるオートマチックはとても便利で楽なのだが、人間がコントロールする範囲がとても広い機械というのは使い手によって激変する、自分が試されてるみたいな緊張感もそれをコントロールしているという満足感、恥ずかしい失敗たくさん経験してもっと上手く操りたいという気持ちとか、そーいうのがやっぱり五感から脳天に信号としてビビビ!と来なかったらなんかね、、楽しくない。。


d0207730_130365.jpg

休憩がてら停めるのはケーブル駅の横にある展望台、ココはいつもガランとしていて好きなトコ。

d0207730_1365236.jpg

上に登れば展望台、先の橋の上からよりも更にワイドな鳥瞰パノラマが堪能できる。
可愛らしい女の子がトライアンドエラーを繰り返して撮ってました、左のつまんでる指がイイ、やっぱりコンデジは女の子の指がいちばんよく似合う。

ホンの数時間、たった100kmだけどとても気持ちいい。
これでまた徹夜の連発に耐えられるわっ。
[PR]
by shonencamera | 2012-07-03 02:55 | 単車系 | Comments(0)

仕事ニート君継続中

d0207730_2115278.jpg


ここ数年のこの時期は、後の数カ月の生活を左右する「輝け 第二弾 死んでる場合じゃねーょ」期間なので、とにかく毎日毎晩自分が撮り散らかした写真との格闘悶絶の毎日で、フト気がつくと人間と喋ったのがもう5日ぶりだとか、そーいう精神的パンキッシュなニート君になっていたのですが、今年は真紅の臨時工員を密かに(別に隠密にやってるわけじゃないが)やらせてもらっているので、少しは人間的、社会的な人生を歩めるかとおもいきや・・・

すんごく徹夜な日々が増えてしまいました(;_;)。。。

でもその代わりにすごくいっぱい自分の心が踊ることだとか良いこともあるんですが
こーいう生活続けてたらいつかポックリぶっ倒れること間違いないだろーなぁと本気で思います。
まるで恐怖新聞が届けられるみたいに。

書きたいことは単車乗りたいとかね、X6iいいなーとか、パニガレあれこれやら、ネタはいっぱいあるんですが
全くそういう時間が取れないので撮影行脚の最中、川原で遅い昼飯をひっくり返ってカメラバッグの中でひしゃげてしまったパンをハムハムしてた時に目の前に急に現れた光のシャワーで まぁあんましどーでもいいだろーけどわたしゃ生きてますお知らせ に変えておきます。

キレイでした~、コレ。 ココに飛行機のシルエットあったら尚いいなぁ。
[PR]
by shonencamera | 2012-07-01 02:47 | 徒然事 | Comments(4)


写真とカメラが大好き少年カメラ


by shonencamera

プロフィールを見る

最新の記事

未稼働に終わった合体メカ
at 2017-10-11 00:43

カテゴリ

全体
ローライフレックス
スプリングカメラ
tips(小ネタ)
ハッセルブラッド
フレクサレット
ブロニカS2
ミノルタ オートコード
その他のカメラ・レンズ
ブローニー・ボックスカメラ
レースとか
EOS(フィルム)
EOS(デジ)
ライカ
PENTAX LX
PENTAX 67
業務連絡
アクセサリー系
movie
フェイバリットなコト
単車系
徒然事
音楽のコト
PENTAX Q
ストロボ系
OLYMPUS PEN-FT
ストラップ
OLYMPUS
プチ鉄
天体・その機材他
未分類

以前の記事

2017年 10月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 04月
2015年 03月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月

検索

タグ