カテゴリ:フレクサレット( 2 )

全貌が見えてきたJR大阪駅

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梅田で打ち合わせがあった日の帰りにまだ太陽が残っていれば
改良を加えたフレクサレットの試写をしようと忍ばせていった。

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お疲れさまですー!と別れたのがもう夕方。しかし陽が長くなったのでまだ撮れるカモ!
帰り道がてら迷い込んだのがISETANがもうじきできるらしいココ。とっても面白そうな場所。

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こういう建築物を見ていると4x5持ち出したくなる。

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みーんな携帯やデジカメで撮ってるので可笑しかった。あちこちのブログでアプされるんだろなーって。
で、僕はそういう人達をパチパチと下を向いて撮る。

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多分スカイビルを撮ってるおじさん。僕は両方をいっしょに。

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上にはまだ行けなかった。

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透明アクリルごしにJRのホームを少しみることができる。よい描写だ、ホントに感心する。

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絞りは全て5.6で撮り切る。テスト撮影はもう少し絞ったほうが良い、けどしょーがない。
淡くなりつつある光の中駆け足で撮ったので見ててなーんか斜めになってしまうよなショットが多く少々恥ずかしい。

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パッと撮りのスナップだけど、やはり只者ではないフレクサレットのベラー80mm/3.5
ローライの2.8と真っ向同一被写体対決してもオモシロイだろうなぁ。

京都のフィルムがまだ重しが外せなく(T_T)。。。
早く見たいけど今週もビジーなのでカールOKやったとしても大量スキャンができない。
今度から早く見たいカラーネガはCDにしてもらったほうがいいかもしんない。
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by shonencamera | 2011-04-22 17:16 | フレクサレット | Comments(0)

合同テスト1 フレクサレット6 の巻

一部の人しか待ってない、成り行き合同テストの結果をご覧アレ。
全ての合同テストUP写真は開放・シャッター1/15~1/30というかなりテストとは言えない厳しい状況だったのだが、動くのもめんどくさかったのでほとんど定位置から、というヘンな面ではかなりの面で条件が一致してるので比較するには都合が良いというわけのわからん結果となっている。 だって、僕が「あーそうなんだ、そっかぁ~」とわかればそれでいいんだから。

ま、とにもかくにも先ずはフレクサレットからいってみよー。
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これがチェコスロバキアが生み出した二眼レフ フレクサレット、それの6番目の機種となるフレクサレット6(そのまんまだが...)。特徴的なのはグレーカラーとフレクサレットでは初となるセルフコッキング搭載。まぁその辺りのメカ的なものは他のサイトがいっぱい書いてるからそっちをググってもらうことにして、こっちではべラー80/3.5がどんな写りを魅せてくれるのかを他の66と比較しながらみてみたい。
ちなみにこの写真はフレクサレットが写ってるからフレクサレットの撮影写真では当然無い。一応書いておこう、ハッセルC50ディスタゴンである。

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シャッターの場所がビューレンズとテイクレンズのほぼ中間右手側にあるということからローライやローライを模したタイプに慣れてしまうと非常に面食らってしまうシャッター位置、だからかどうかわからないが少し手ブレが多かった。これは慣れるしか無いが押し込み時のブレだとかそういう構造的にダメなんちゃう?(例えばボルシーC型とか)というのは無かった。

乾燥させるときに横にローライやハッセルのネガがいっしょに吊るしてあるとすぐにわかるほど、ずば抜けて軟調だ。これなんかはまだコントラストが程好く効いてる条件の良い場合なのでクリアだがそれでも比較しなくても軟調で優しい写りのレンズだなぁ、コレほんまに。各部の写りは非常に上品で線が細い感じがする。カラーでも撮りたくなる。でも・・・かなり逆光に弱そうな気がする。なんとなく。


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これがフレクサレットの振り絞った最短距離。バストアップに丁度いいごく普通の二眼レフの最短距離である。え?何センチだ?って。90か100でしょ、フツー。いちいち見てねーな、そういや。撮ってるときはピント板ばっかし必死で見てる。

巻上はクランクではなくダイアル式でウルトラスムースではないが気になるゴリゴリ感とかは無く撮影から撮影までの短い間に「ん?」という感触は無く撮影に集中できる。フォーカシングスクリーンは彼女が「う・・・くらっ!(><)」と思わず唸ったほど、現在の感覚から言えばどうしようも無いほど暗い、似たような暗さといえばヤシカの二眼レフ、あれと同じくらいかもしかしたらそれ以下かもしれない、でしゃばるフレネルなど無いので晴天屋外ではピンは逆に合わせやすいだろうが、室内ではうつむいたまま唸ってしまってフリーズしそうになる。更に135mmアダプターを付ける時用の罫書きが視界をうるさく遮ってぶち壊したくなるほどうっとおしい。昔はどの二眼レフも135mmが使えますよーというのがひとつの売りだったようだが、ローライでもそうなんだけどアレってやってみたら「うーん・・・35mm使うならもう一台ぶら下げるな」と思うに違いない。とにかく早いうちにマミヤ67などのスクリーンで視界を良好にしないとフレクサレットを使おうという気持ちになるには今の段階では自分を鞭打つストイックな行為でしかない。これひとつだけであれば否応無いんだけど。それでもスクリーンはイマジネーションの泉であり写真をやってるもののカンバスなのだからこのスクリーンでは少し寂しすぎる。

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実際にフィルムに写る範囲というのがちょっとだけ縦に長い。境界線も少しアバウトな感じがなんとなくかわいらしいカメラである。
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by shonencamera | 2010-12-14 04:33 | フレクサレット | Comments(2)


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