カテゴリ:レースとか( 8 )

ドカっとRUN

うわ~~~ぃ(・∀・)v 久しぶりにサーキットですー。 
サーキット大好きなんでめっさ嬉しいんですが睡眠不足で着いても車の中でギリギリまで爆眠させてもらったり。
ホンマ毎度すいません。。。

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どうしてだかこういうレース車のアールってめっちゃキレイです。
特に斜光ん時が。

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でもっていきなり僕のライバル(←ウソです、でも言わせてくださいっ)カッパさん激走。
カッチョ良すぎオイルまいたろかとか思ったり・・・しませんしません。
久しぶりにお会いできたのにちょっとしかお話する時間とか無くって残念無念。。。

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出走時間になるとパドックからドカドカとドカが出てきます(ややこしい)。

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で、こんなカッコの良いダンロップブリッジとかをくぐったりして

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サイティングラップとかもちゃんとあってみんなでまた整列して戻ってきて

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で、国際サーキットを思い切りぶん回すわけですねー。いいな、いいなー。

で、私はそれを必死のパッチで撮らせていただくわけですね。

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好きな光の時間になる頃にはもう腰はフ~ラフラ、腕はパンパンです。
でも、こーいうのんばっかし撮ってたら「...今度こーへんでええで」って言われそうなので
ちゃんとわかりやすいカッコイイのん撮ってます。
ご安心ください。

怒涛のモニタとのにらめっこの時期がやって参りました( ;∀;)
がんばって早く納品できるように致しますー。

とにかく皆様お疲れ様でした。
そしていつもいつもホントにありがとうございます。
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by shonencamera | 2011-10-02 02:32 | レースとか | Comments(4)

モトレボ パート7 悪魔のダイアル998

タイトルがナンノコッチャだがフィンガー5ちっくにしてみたのだ。
そんなこととは全く関連もなく僕の走りの師匠であるチキチキセンセーの出番だ。お待たせー(to 本人)
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珍しくストレートの写真。これについては後述するが、年賀状にできそうな感じに余白を空けてある。...ウソ、切れた。。。



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このマシン、パワーの化け物だよーとパート1で少し書いたが、僕なんかがチョロっと走っただけじゃほんの数パーセントしかわかんないんだなーと、撮ってて感じた。ものすごっ・・・速いんだわ、このマシン。

少し位置が微妙にずれてるでしょ。奥さまの写真とかと比較したらよくわかる。 あのね、恥をしのんで実を言うと流しが追いついて無いの。 撮ってて、なんか「・・・あ☆、、んんっ?!」 って感じたのは立ち上がりの速さなんだろーなぁとモニタで見てて気がついた。



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久しぶりに見るペタペタ伏せの本気フルスロットル998。この位置からだとクリップちょっと過ぎたあたりからシュパー!と急に姿が見えてくるので、本当に超速いこのクラスになると現在の順位を頭に叩き込んでおかないと、目の前を通過するのがほんの数秒なので違うマシンとかで練習なぞしてたら「アヒィっ、、もう来たっ!」ってアワワとなるから、障害物で見えないコーナーの奥からじーっと待って通過車両を左目で見てもうくるか、もうくるかっ、と息を殺して待つのである。忍者か、わしは。



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うわぁ~、すんげーカッコいいなぁ。。え?自画自賛? ...うん(笑) まぁ写真もキレイだけどこの光の状態がキレイなんよ。 この時だいぶと傾いた陽はコース上の短いストレートに、細切れに陽が当たるエリアをつくってたので焦点距離にちょうどいいそのひとつのエリアを選んで立ち位置を決めたんだけど、それが的中して結果と残る確率はやっぱり低いから、少し納得いかんけどやっぱこれはこれで嬉しい写真だ。



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上の画像の箇所を過ぎると、一気にブレーキング。それまでのマシンの姿勢が正反対になっている。サスペンションってすごい仕事をしてるんやね。身体がもう次の左コーナーに向けてスタンバッてるよ。カッコいい。



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もうひとつコーナー側に光のエリアがあってそこは斜め前方から狙えるからこの瞬間も欲しかったんだけど、勿体無いショットが数点で終わってしまった。微妙なんやけど速さに僕が慣れることができなかったんやろなーって思う。あと少し早くシャッター、そしてピン芯がもう少し後ろだ。うーん、悔しい。



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なんで#62のようにコーナリング写真を撮らなかったかと。そうだ、それなら各周回安定して結果が出せただろうけど、実は2周目まで誰も撮ろうと思わない最終コーナー立ち上がりに居たのだ。車検場の勝者車両置き場からが良さそうなんだけどそこは怒られるから、建物挟んだそのピット側のガードレールに。



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こんな感じで見えてくる。速度は峠セクションから脱出なので相当速いんだろう。


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もうこの辺りでAFもヤバヤバになってる。ダメだぁ~、速すぎだー。。。 ガードレールを踏み台にしたいが、前に怒られたので(めっさ)ポケットにはいる脚立かあと15センチでいいから身長が欲しくなる。


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AF、かなりがんばってくれたんだが僕の追いがおっついていない。画面みっちみちでこの速度を追えたらたぶん神さまになれるな。


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これも甘アマだけど、1周目に振りカエルチキチキセンセー。


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もういっちょ甘アマだけどプチジャックナイフセンセー。こんなにハードブレーキングなんだと驚いた。

で、事前にどこで撮る?と聞かれたときに前々からWヘアピンの立ち上がりのパワーリフトが撮りたいからそれ一点集中する!と宣言してたし、それを絶対撮ってやる!と意気込んでたんだけど...実際に現地に行くと鉄柵がブランニューされててどうあがこうがプレス腕章が無いと撮れないことが判明。予選が終わってそれを伝えると「俺、さっきめっちゃ最高のパワーリフトしてたのにぃぃぃぃぃ~!」と(笑)。あーん、もったぃない!(ToT)

でも撮影不可能なんよ、で、撮れる場所といえば便所コーナーしかなくてその立ち上がりでなんとか同じよにならん?と聞けば あそこで前が浮くような走りをしたら次のコーナーに差しさわりが出るからアカン、とシビアな返事。当然やな、写真がメインじゃない、勝ちに来てるんだから。 

じゃあ、じゃあ(めげません)、ウイニングランの時に一発ウィリーは? と言ったのは言った。でも本気で戦ってるんだからできればでいいよーと言ったよな記憶がある。

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彼は覚えてくれてた。
というか、忘れてたのをコーナー出た時くらいに思い出したのかもしれない、急に。で、やってはみたもののそんときの回転数とかギアとかなんかうまいこといかへんかったのか、それでもちょっとだけ浮かしてくれた。 やっさしぃー!と、ホンマ思った瞬間。


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見事3位入賞!おめでとうー! この時左のおねーちゃんにピンを合わせたくなる衝動を抑えたのは、ちょっと言えない。


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表彰台から僕をみつけてくれて、小さくポーズをとるチキチキセンセー。あのお立ち台に立てるって、やっぱすごいなぁ。カッコいい。 パワーリフト写真はおあずけになってしまったけど、近いうちに絶対撮りましょう! 
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by shonencamera | 2010-12-01 00:21 | レースとか | Comments(0)

モトレボ パート6 女王様 君臨す

”奥さまは魔女だったのです...” ならぬ、 女王様だったのです。
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とうとう本当に空冷の女王様になった彼女。初めてその姿をみたときもココ、岡山国際サーキットのコース上だった。


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そのフォームは相変わらずカッコいい。


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同じコーナーばっかだけどしょうがないね この写真は僕は大好き



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ダンナさんがメカニック担当。すごいチームワークである。



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ぼちぼち飽きてきたかなーと思って違うのUPしてみた。ボーボーに燃えまくってるすげーマシン。



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このコーナーくらいしか満足に撮れる場所が無いというのもひじょーに残念なことである。せめてWヘアピン立ち上がりくらいは、あんな柵を補強しないで欲しかったなぁ。鈴鹿はもう一般人には撮れないコースになって久しいけど、岡山も行くたびに厳しくなっていってる。



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ビクトリーラン、一般参賀の平民どもにお手を振って応えてくださる女王様。なんて気さくでお優しい。。。



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表彰台のTOPで足組んでふんぞり返ったりすき放題やりまくった後のシャンパンファイト。本当におめでとう。
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by shonencamera | 2010-11-30 21:47 | レースとか | Comments(4)

モトレボ パート5 いざ出陣

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コースIN直前、現代版鎧甲冑を着込んだ猛者どもが専用ゲートの前に集結。 寒い時期は斜光になるのが早いのでそれだけは写真的には超ありがたい。身体の捻り、佇まい、ブーツの具合、そして何よりも光がベスト、最高。
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by shonencamera | 2010-11-30 18:14 | レースとか | Comments(4)

モトレボ パート4 パドックのマシン

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レース場ではパドックをうろうろしていろんなマシンを見るのも楽しみのひとつ。
ただ、今回EOSには300mm一本しか持って行かなかったので、そうとうなディスタンスが無いとデジで気軽にスナップできなかった。変わりに狂ったかのようにミッドナイトWEBショッピングを楽しんだ結果、段ボールが次々に届くという事態のフィルムカメラのテスト撮影だと数台持って行って何ロールもパチパチとやったので、現像して面白いショットがあればタイムディレイめっちゃあるかもしれないけどまたUPするかもしれない。



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こんなレースカテゴリーがあるなんて知らなくてビックリしたけど、たぶんサイドバルブエンジン。フロントはスプリンガーだ、すごいな、これで走るんだ。何秒出るんだろ。 タンクの渋い色と凹みが好みだったのでパシャリ。



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ハーレーはその風貌から意外かもしれないけどサイドバルブの時代からファクトリーワークスレーサーがあったはず。何のレースに出てたかまではわからないけどこの時代のハーレーはわりと王様だったように思う。まぁ今でもキングオブハーレーだけど。 面白いのがアメリカ独特の文化のダートトラック、なかなか他の国では定着しにくいカテゴリー。このワークスレーサーモデルがサイドバルブのハーレーでしっかりとあるのだ、さすがハーレー。XRハーレーのおじいちゃんですねー。 

ニッチなファンを虜にした独創的なビューエルも長い歴史を閉じたが、本家ハーレーの現代エンジンはツインカムでショベルやナックルでひたすらキックをして足パンパンになった経験がある人からすればウソみたいに簡単に目覚めるし、回せば高回転まで(といってもしれてるが)ストック状態でシュルルンと回って、ほんとにびっくりするんだけどフロントブレーキだけでも止まることができるマシンになっている(EVOまではホントーにリアブレーキマイスターにならないと停まれないのだ、フロントメインで育った結果止められない日本人が買ったキャリパーでパフォーマンスマシンはかなり儲けたに違いない)。今のエンジンはほんとによく回る(ハーレー同士の比)けど、味とかそういう面ではライカのM3とM6くらいの違いがある。どっちが良いかなどは計り知れない、個人の価値観の問題。カメラもそういう意味で現代カメラとビンテージカメラ、同じことだ。
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by shonencamera | 2010-11-29 11:40 | レースとか | Comments(0)

モトレボ パート3 #61 予選

続いて我らがHIROの(しっかり背中にそう縫ってあるし)チキチキマシンモーレツ号の出走。

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来たきたぁー!この肘の角度、上半身のクィっという入り具合、もうずいぶんと見慣れた憧れのフォームなのだが今見ているのは久々に見る本気度100%のマジフォームなのだ。やっぱしカッコイィ。キレイなんだ。



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モーレツ号のこのトラディショナルちっくなカラーリングは今でもとても認識しやすく見栄えがする。チカチカするよな派手なものではなく安心感があるしなによりツナギとコーティネイトされているので写真的に安定している。これってプロレーサーマシンなら当たり前のことなんだけどアマレーサーではなかなか作るのも大変だしデザインやカラーリングにまではなかなかしっかりと手間も暇も加えれない、というのもわかるんだけどね。もうずいぶんと前の話だけどはじめてこのマシンを見たときに「カッコええなー!」と思ったことを思い出す。



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1枚目の連写ショットではない。次の周回なんだけどほぼ同じラインで入ってくる。フォームもなにもかもが同じ、これってすごいなーと思う。バックマーカーが入ってくれると途端にレースっぽくなって撮る側からすればすごくありがたい。



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ガンガン流します。流す時に一番気をつけているのは「ピントの芯」。これは流す時の肝で要なポイント。どんなジャンルも好きなように撮ればいいのはいいんだけど、一応全てのジャンルで押さえるべき必須ポイントというセオリーはある。モータースポーツの場合、ヘルメットが露出しているフォーミュラマシンだとか2輪とかであれば先ずメットにピンがきていないと基本的にNG。違う表現を狙っている場合はこの限りではないけどね。

流し撮りはモータースポーツなどの高速動体撮影では必須の撮影方法。これにチャレンジしだすとフィルム時代では金がいくらあっても足りなくなった。フィルム代と現像代がすごいのだ。36コマ回してもOKショットは1~2枚あるかないかとかになるし、全コマさよーなら...というのも当たり前だった。だから練習で飛行機を撮りにいったりするときなど「今日は2本だけ」とかわざと自己規制をしたり。そういう今では考えられないくらい1コマへの根性の入れ方が違ってたように思う(だって2本だったら72回しかシャッター押せないので、人間って制約があるとその中で必死に100を出そうとするので、今みたいに32Gカードぶち込んだらほぼ無限ショット~♪みたいな自由よりある意味では良かったのかもしれない)そういう意味でデジタル一眼レフというボディの登場は初期投資額がものすごかったが、その場で悪い箇所の修正ができるという意味では金には変えられないほどありがたく画期的な発明品だった(出た当初は今のキスデジの1/4以下の性能だったけど値段は20ウン万円とかした)。

最初は流すシャッタースピードをどれだけ落とせるかとか、そういう数字へのチャレンジをしていったりするんだけど(みんなそーじゃない?)それがある程度自分的に納得いくくらい安定した結果が出せるようになってくると目標が変化していって、構図だとかAFやMFの微調整とか自分が写真に何を出したいかとわかってくるので、そのポイントへの自分との戦いになっていく。



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逆光ハイライトだけを撮る、のを連発してたら「お前何撮りにきたんじゃー」と怒らるかなぁと思ったのでマシン重視のも一枚。フィルム時代じゃここまで出なかっただろうなぁ、でもなんかちょっとウソっぽいね、キレイはキレイだけど。今はプリンターもデジタル化されてるので厳密に言えばモノクロを手焼きするとかくらいしか銀塩プリントって手にすることができない時代(まぁ中にはカラーも自宅で焼いてますよ、という猛者もいるが一般的ではないので)そういう時代に育ったらこーいうのでも全然オッケになっていくんだろう。価値観デフォルトの位置が少しずつ変わっていくのは世の常だし。

さて流しですがクリッピング重視にした場合は意外に楽。フィルム面に対してマシンがほぼ平行になったときがシャッターチャンスだしAFも黒一色、白一色とかそういうマシンじゃなければキャノンじゃなくても1D系じゃなくても合焦しやすい。もし光が乏しい場合に浅い絞りにしかできない場合でもピンは平行にちかければ全面に合う。各社どんどんとAFが超音波モーター式に変わっていってるのでどんなメーカーでもよっぽどじゃない限り不満は無いだろうが、もしオリンパスとかで果敢にサーキット撮影を試みる場合は素直に置きピンにしよう。仕事用にバリアブルモニタが都合良いと判断してそのとき出たばかりのE-620とかを買ったことがあるがAF性能とか各部動作の俊敏性に眩暈を覚えるほど絶望的だった。今はどーか知らないけどEシリーズは気の毒になるほど前途が危うい予感がする。種類だけで言えば使ってみたいレンズも2~3本あるほど贅沢なレンズラインナップだが、ボディがついてこないのはフィルム時代よりも悩ましい(AF時代のペンタとかがそーだったね。結局MZ-1はモックアップは見たことがあるけど出なかった)。



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そして午後からは決勝レースだ。予選を撮り終わった時に、自分はすっごく眠いのを思い出した。。。
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by shonencamera | 2010-11-29 10:53 | レースとか | Comments(2)

モトレボ パート2 #62 予選

さて予選が始まりますとライダーと同じくカメラマンも出番なんですが
プレスゼッケンが無いので一般人と同じく外からなんとかかんとか写さないといけません。
サーキットで撮影する時にインフィールドに入れないということは、すなわちめっちゃくちゃいろんな、というかほぼ全てのことが制限されてしまうということになり、ナイスな撮影可能ポイントというのは数箇所しかなくなるのでそこでどんなふうにしてどんな絵を撮るか、というのがめちゃくちゃ大事になってしまいます。みんな同じトコで撮るので、似た絵になるんですよぉぉ。。。

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まあとにもかくにも奥さまの走り。毎度お馴染みの便所コーナー入り口。300mmにエクステンダーx2をぶち込んでますので入り口でこんだけぱっつんぱっつんの構図。こーなると・・・



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クリップではもうハミハミ状態(笑)。レンズはズームじゃないのでどうしようもありません。今回はどこに重きをおくか、あれもこれもと欲張るよりはココ!という決めたとこだけに根性入れます(でも、バラエティに欠けてしまうのはしょうがないとはいえ実に悩ましい。高画質な場合はズームのつぶしの利き具合というのも超強力な武器です)



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そう、いつも仕事で撮ってる走行会写真では絶対撮れないこーいう絵が撮りたかったのよ。ゼッケンが読めないと仕分けのSちゃん「・・・堪忍してくださぁ~ぃ」って泣きはりますので。 で、今回は撮れるもんなら撮ってみやがれと前を遮る金網デスマッチをものともせず超望遠で撃ちぬきます。一日振り回したらけっこうなバーベル状態のサンニッパ+エクステンダーは半逆光もなんのその。さすがじゃ、よしよし、愛ぃヤツめ。と自機自賛。こういう光線状況ではもう機材の潜在パワーがモノを言う。伊達にむっちゃ重くてアホほど高いわけじゃないのである。



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後続が来ない、よっしゃラッキー! こういう構図がしたいんじゃーというパーツ配置の場合、AFでは不可能なんで鉄ちゃんよろしく置きピン。上手いライダー、速いライダーは同じラインを通ってくれるので可能な技。上のバトル風とはまた違った、パワーを振り絞ってるのも伝わりつつ静寂もある、というなんというか正に日本の文化 「侘・寂」 。写真に利休や珠光が入るあたりが少年カメラなのである。。。 

というのはどーでもいいが、こういうのが撮れたら、やっぱし気持ちがいい。素直に嬉しい。
嬉しいからまた次はどんなん撮ったろー!って気持ちになるんだ。
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by shonencamera | 2010-11-29 05:42 | レースとか | Comments(0)

モトレボ パート1

フィルムが大好きなのでここはできるだけフィルムで撮ったもので構成したかったのですが
このご時世そういうわけにもまいりませんし、そこまで頑固でもありません。
ましてやモータースポーツとなるとデジタルの本領が120%発揮できる場なので
レースをフィルムで撮るということはもうきっとたぶん無いだろうなぁと思います。

とゆーことで、今回デジタル100%の少年カメラです。
友達がレースにエントリーした岡山は国際なサーキットまで便乗させてもらい行ってきますた。
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早朝から予選がはじまってます。エントリーライダーやその仲間、そしてけっこう沢山のお客さんでした。写真は懐かしいジレラ・サトルゥノ。大事に乗ってはりますねー。今でもシンプルでカッコいいです。シングルのスポーツバイクはいっときの超盛り上がりから急激な降下を経て、今じゃ街やサーキットでも滅多に見かけなくなりました。ゲップが出そうなほど氾濫していた美的センスの欠片もみられないかわいそうな改造をされたSRも、ついに見ることが少なくなりました。やれやれ、と正直思いますが単車に責任はありません、いったいどこいったんでしょうね。
この日は到着時の気温が3度...。寒さに弱いうえにオール明けで(仕事です)殺してくれ~~...状態です。


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<今回の標的その1>
ドカティというイタリアのバイクです。オーナーの全てが注がれた悪魔のマシン。一度ドカティとビモータの試乗会にテケテケいったのに、なんでかこのマシンを公道で乗せてもらう機会に恵まれてしまいましたが、何速入れてんのかわからんくらいすげーパワーの塊みたいなバイクでございました。当然足付き性など微塵も考えておるわけがなく、私には信号待ちが拷問のようなバイク。カッコいいんだけど。。。
こういうマシンは選ばれし人がサーキットでそのポテンシャルを思い存分出し切る為のバイクでございます。




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<今回の標的その2>
こちらもドカティ、しかし先ほどのスーパーバイクとは違って空冷のSSです。このバイクもオーナー夫婦の全てが注がれ散らかしまくっているマシンです。ライダーはなんと奥さま。ところが奥さまはフツーの奥さまではなかったんです。。。走行画像を見ればすぐに納得するかと思いますが、めさめさすんごいライダーです。#61もある意味すんごいライダーですが彼についてはまたおいおい機会があれば(笑)。
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by shonencamera | 2010-11-29 04:56 | レースとか | Comments(0)


写真とカメラが大好き少年カメラ


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at 2017-11-29 01:59

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