カテゴリ:ライカ( 3 )

ブルーエクスプレス

M3に沈胴ズミクロンと21mmで大阪ステーション、ちゃんとスキャンしてみるとけっこう楽しい写真があった。追加である。

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もう○○○系というのも僕の記憶の知識では通用しなくなった列車が行く

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ちょっと目を引く乗降客がいたので、オレンジ色は相変わらずだけど窓がワイドになっていたのは現像してから気がついた。

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東京への列車が行くっていうのを見ると、なんだか旅情がわく。

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混合の編成も子供だった頃に見たら嬉しかったろーなぁ。

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実にお父さんらしいお父さんはそれだけで絵になる。

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モダンな場所で電話中のお父さん。

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ココも完成したらこんな無機質じゃ無くなるんだろう。

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こちらも同様。しかし外付けファインダーのデザインが不細工なのが惜しいが、コシナレンダーの21mmは超絶にキリリと写るハイコストパフォーマンスレンズで本当に頼もしい。ただしコレで垂直をキチンと出すのは神業に近い。

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ココはこのまんま残して欲しいよ、と思ってしまったほどの宇宙世紀スペースエレベーター。下にはエリア51に繋がってるかもしれない。
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by shonencamera | 2011-03-07 11:12 | ライカ | Comments(2)

消失点の先とまだ見えぬ新仕事の先

いつも元気な少年カメラも、ここんとこ新しい仕事チャレンジで少しグロッキー気味...。
ココだとこっちからライトあてて、、、押さえはこっちからいっぱつ・・・。
あー、でもモデルの体型にもよるからデフォルトにはできないじゃん(゜∀。)...。とか。
6時間ほど撮り散らかした膨大な量のテストデータを前にアダコダアダコダ。

そろそろ頭が飽和して、全てが同じに見えてきてしまったらスッパリと違うこと。
とはいっても知らないうちに1日のうち全てが写真になってしまったので
すっかり手付かずだったフィルムに目を通すと、あぁ、撮った撮ったぁ~ と
そういうのをぶわぁ!っと思い出すのがフィルムのじれったさであり良さ。

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真性鉄っちゃんのカメラマン友達といっしょに「何十年ぶりの鉄ぅー!きゃほ~」と大阪駅にいったハズなんだが(←何才やねん)
何故か撮ったのは僕の大阪駅の記憶には無かったエスカレーター

d0207730_16353666.jpg


こんなキレイで天井の高いのも無かったハズ。もうドコだかわかんない感じだ。

もうだいぶ前のことに思えてしまうフジカガールの4x5のスキャンもしてみる。
シートフィルムなのでカールというのがそもそも無い当たり前のことに気づいて
スキャンのし易い度NO:1の4x5解像感と質の高さにひとり感動と喜びの海にブクブク沈む。

d0207730_16471580.jpg


とはいっても緻密な風景でも撮らないとその違いはなかなかWEBではわかりにくいかもしんない。モッタイネー

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点線で囲ったラインでトリミングすると、だいたいブローニーの大きさ。
デジタルもまだまだ及ばない広大なフィルム面積の4x5
(昔からあるにはあるんだよ 桁が違いすぎる業務用だけど)
たまに使うより、今だからこそもっと使って撮りたい気持ちがムクムクと湧いてくる。
たーだーしっ、一枚撮るまでのセットタイムをどれくらい昔みたいに短縮できるか
それをもう一度思い出しながら練習しないといけない。

慣れてた頃やその時のBOSSなんかは「くるんっ!」って6A→6Bへのホルダの反転なんかも職人技ちっくにとってもカッコよかったなーって
そんなのを懐かしく思い出す。
デジをアチョー!ウリャリャリャリャ~!と何時間振り回してもたぶんああいう写真結果には関係ないカッコよさって見えないんじゃないかなぁ。例えばフィルム装填のスピードとか、そん時の無駄の無い仕草とか。デジなんか無かったから結果は後でしかわからなくて、その生ポジを肉眼で見れるチャンスも掃いて捨てるほど居る若造には訪れるかどうかわからなかった時は、「うーわっ、ヤルなぁ!」っていう判断はどんだけ機材に慣れててその一挙手一投足がカッコいいかが判断材料だった。で、だいたいその判断は結果としても当たってた。上手い人はその動作も美しくカッコいいのである。

それか、もうヘッポコにノタクラノタクラとセットしたりしてるのを
それをいっしょにボヘ~~~っと待ってもらっても楽しんでもくれる被写体がいたら
一日かけてよーやく20シート!とか、そういうのーんびりした撮影もいぃなぁ。。。
お金からむ仕事撮影じゃなかったら枚数が絶対必要なんか無いもんね。

いい光になるまで少し待って
例えば長ーく続く田舎道だとか、なんかそういうトコにポンと立ってもらっただけで
もうそんだけでいい写真が撮れると思う。 
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by shonencamera | 2011-03-06 17:09 | ライカ | Comments(0)

ズミクロンの空気感

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世界的に超有名な(そして明るさの割にはずいぶんと高価な)50mmズミクロン最短付近のネガから。
まだ春が来ない弱い日差しの中、国産現代レンズほど得意では無い半逆光に映えるはKODAKホークアイ。
ホークアイは数多あるKODAKのボックスカメラの中でも探せばゴロゴロ出てくるなんてこたない機種。
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by shonencamera | 2011-02-14 00:05 | ライカ | Comments(0)


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