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カテゴリ:その他のカメラ・レンズ( 14 )

K-01 PENTAX ...コレ、フルサイズだったら良かったのにね

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大人の事情もいっぱいあるんだろうけど、K-01が再販され
そして当然のごとく毎度の叩き売り状態の仕打ちをうけている。いつもバナナなPENTAX。

みんな存在は知ってるけど、実際ユーザーの買った理由のほとんどは

「安かったから」 だろう。

無限ともいえるカラーバリエーションや、あれこれのコラボなど
PENTAXは生真面目なK一桁以外ではいろいろそれなりに模索をしているようだが
Bグループの真ん中くらいがチャラ男を気取ろうとしてるように
いつもベクトルが明後日の方向でなんだか気の毒に映ってしまう。
(今でも好きなメーカーだから余計にそう思う)



PENTAXだけ、フルサイズのデジボディがまだ無い。αですらとうの昔に出している。

その代わりに名前も覚えようという気にもならない
モデルチェンジしても「え?どこが?」という性能的に中途半端なAPSボディばかり出している。

レンズはもっと気の毒で、APSセンサーには それ、ひたすら使いにくくない?と案じてしまう焦点距離
特に40mmや70mmとかが好きみたいで何故かそれを多用し
リミテッドの栄光を引きずりたいのか、でも結局ネームすら安モノにしてしまってる感じがする。


どうやってもセカンドランクのままのような位置は揺るがなさそうなPENTAX。
ごくごくスタンダードなフルサイズのカメラボディを出したら?いい加減。
PENTAXなら信者多いから今出たとしても

・まさかの1200万画素
・ISO400までしか使えない
・3コマ/秒
・ムービーは撮れない

だったとしても「御降光!」とかってみんな号泣しながら買うと思うんだけどなぁ。。。

まぁちょっと冗談キツイ言い方だけど、それほどみんな待ちくたびれてると思うんだ、生粋のKマウントフルサイズ。
イロモノや安モノ出してちょいウケで身内でハイタッチ!して満足してる場合じゃなくて
カメラメーカー続けるならちゃんとしたスタンダードカメラ作らなきゃ。


K-01がダメだとかそんなんじゃないよ。たまたまのコト。
コレは変わってる、ひたすら外観と、付き合う為の姿勢が変わってるカメラ。
クソだと言われれば確かにクソカメラ。
しかし僕にはQよりまだ実用的。


-- 今までに見たこともないカメラ -- とかいうのは
α7Rみたいな変わってるけど可能性が溢れてるカメラがそうだと思う。
K-01にはデザイン以外に残念ながらそれがない。
安いだけのクソファインダーを捨てた思想まではいいが、外側をデザイナーに託しただけ。
それで少し話題になってもそれはデザイナーの力。
それを自分の力と勘違いしてたとしたら可哀想としか言いようがない。
初代5Dのセンサーでも中古で拾ってきて黙って積みゃものすごいバックオーダーにすらなったろうに。
遊ぶのはいいがやることやってから、って子供の頃言われただろう、それといっしょのような気がする。
APSのK一桁をみんな黙って買っているのは、いずれフルサイズ....と願って買ってくれてるのにね。

ぼちぼち信者がずーっと優しく温めてくれてるぬるま湯から出なきゃ、PENTAXは。


α7Rがレンズキットで出さなかったのは、マウントアダプターでもいっぱい遊んでくださいよ。っていう意味だろう。
フルサイズレンズはフルサイズでやっぱり使いたいもの。
それをよくわかってて商売も考えて、そして会社のカラーを打ち出す役目も担ったα7Rは
変り過ぎてていっぱいいろんな誹りも受けるだろが、強い会社が出せるカメラだわ。

そういうカメラは楽しいし、ワクワクする。
PENTAXもそういうカメラをまた作って欲しい。
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by shonencamera | 2013-11-21 00:02 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

TOKYOGIRL  - digital-digest -

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陽炎も逃げ出してしまうほどむっとする環八を、縫うように急いでたどり着いたそこには
窓枠に座ったスタイルが似合いすぎててしょうがない夏の少女がちょこんと。

”富士山の麓をぐーるぐる?(笑) 二千メーターまでバイク?(笑)
 ヤスさんはバイクでわけのわかんない道をいくのですね”

いえ、わけがわかんないわけじゃなくてですね...(^_^;)んーっと...。
あ、あっちキレイそうだな、登ると楽しそうだなーと思ったら逆方向でもクルンっていっちゃうんです。

飲みかけのレモン色した冷たい瓶を差し出され、それを一気に飲み干して
真鍮があちこちに見えるバケペンの裏蓋をあけて急ぎフィルムをロードする。

ペンタの67は焦れば焦るほどスプールの穴と巻上ギアがうまく噛んでくれなくて
僕の場合急いでる時に限ってほとんど必ずそうなってしまうので、ちょっとひとり笑けてしまい
何が? とつられてクスクス笑う高い声が蝉の鳴き声といっしょに聞こえてくる。

東京ってミンミン蝉がまだいるんだ・・・となんとなく思いつつ



バチャム! ...ジャリン。


という大きなシャッター音の後に、なかなかな抵抗の巻上げのあの短い時間で
ファインダーのこの子はほんの少し各部の位置とかすかに表情を変えて「ほぅら」というようにこっちの写欲をあげてくる

自分の外的パワーコントロールをまだ知らずにただ若さだけでぐっと惹きつける被写体もいれば
自己操縦が自在で自分というのをわかっている被写体は稀にしか遭遇できない。

あ、、やるなぁ。 手強いがそーじゃなくっちゃな!とスイッチを切替え奮い立つ。

真剣勝負に似たセッションはジリジリ、、ギリギリという音が聞こえてきそうなくらい息が詰まる
枚数が増えていくにつれて完全フルパワー出さないとこりゃあっちにもっていかれそうだな...
と、お互いなんとなく実感する瞬間があって
それはコーナー立ち上がりでギアを一段あげてまたお互いほぼ同時に全開するような感覚に似ている。

せっかくひいた汗が首筋をツーっとつたってシャツに染みる不快感をスローモーションのようにに感じながら
ピントリングとシャッターにとんでもなく神経を集中していることにふと気がついて自身で少し驚きながら
そこまでさせてくれることが嬉しくって楽しくってしょうがなくてどんどん夢中になる

あとふたつ! と9コマ目の巻上げ

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1ロール1ロールがあっという間に巻き上がり
畳の上には手荒く開封された黄色い箱が散乱


ゼーゼー... ハーハー...

ひとラウンドが終了したら、足放り出し畳にひっくり返って二人してバッターン。
なんでポートレイトやのにこんな超エネルギー要るねん(笑)!!
と、どっちからともなくカラカラと笑いがとまらない。

窓の外も蝉の鳴き声がとまらない夏の午後。
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by shonencamera | 2013-08-09 22:32 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

皐  OLYMPUS XA

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儚い感じがする光でありながら、五月の光は逞しさに満ちている。
皐という漢字は白い光を放出する様を表しているそうだ。
光が溢れるから皐月、確かに季節も新緑で溢れる。日本語てすごいっ。



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光が無くてはフィルムであれデジであれ写真を撮ることはできない。
写真など撮らなくても死なないが、光、太陽が無くなれば人間は死んでしまう。
古代から太陽を神と崇めることが自然に発生したのも当然のこと。
世界中には太陽や光の神はたくさん居る。

写真系ではルクスの語源のルシファーは堕天使でサタンと同じなのに光の神。
安くて楽しい露国のヘリオスレンズ、そのヘリオスもギリシャ神話の太陽神。
レンズ名でもしあれば絶対買ってしまうエジプトの太陽神アメン・ラーは燃えてしまいそうなのに木の船に乗ってやってくる。
仏教では大日如来か、...仏教はあんまり興味無いのでよく知らない。
神道では天照大御神、弟の傍若無人さに御機嫌を損ねて岩戸に隠れた時、日本は一度暗黒時代をむかえている。写真屋には恐怖である。

光はあって当たり前。写真は押したら写るのが今では当たり前。空気と同じで考える機会も無いだろう。
でも意識してみると、いっぱいいろんなことが楽しくなる。 と思う。




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そんな光の強弱や角度ひとつで、物は姿を変え、街は輝き、女も美しくなる(人により限界もある)。

今回は徐々に儚くなる光が主人公の三枚。
こういうのをXAで撮れば一眼レフがどれほど使いやすく便利な発明品かが身に染みる。
しかしボディなどは本来どうでもよい、フィルム撮影はレンズとフィルム、そして撮り手の瞬間センスで決まる。
フィルムに残った光はなんかひょっとしたら触れそうな気がするほど愛しく発光する。
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by shonencamera | 2013-05-03 06:48 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

コンパクトカメラ OLYMPUS XA

久しぶりにFATBOYのホコリを払い火を入れ走る。
遅まきながら今年の初走り。
少し走るといろんな感覚が蘇ってきて、身体も慣れてくる。
走るコトだけで気持ちがイイ。気持ちがイイので止まれない。止まれないから写真が無い。

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単車なのでいつもは諦めてコンデジにするが、この日はポーチに入るXAを。
フィルムはキツキツにいれても4本。
昔のパトローネにTMXの番記、そういや出始めに使っていたっけ...

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少し気になってたトコを探しに行った。
もう陽が傾き始めてたが写真が好きなヤツには美味しい時間。
ラスト付近で携帯にもカメラがあるのを思い出して数枚撮る。
HPの小さい写真ならこれでも見れる。しかもカラーだ。

XAは今でも超コンパクトなかわいいスタイルのスナップカメラ。
クラムシェルと呼ばれるレンズバリアはすぐにキャップを失くしてしまう僕のようなヤツにはちょうど良い。
これでマニュアルが使えたら最高なのになぁ。
超コンパクトの元祖Rollei35も良いがレンズが準標準なので少し長く、長いにもかかわらずピント目測式がちょっとイヤ。
Rollei35が30mmくらいの広角だと良いのになぁーと。。。
コンパクトカメラはいつも微妙に合わない。
だからイロイロ買ってしまって結局あまり使わない。

さすがに短時間で4本も回すとXAの機能的な面とアバウトなファインダーが辛くなる。
巻き戻しの時に、必ず2~3回クランクから指先がぷるりんっ!と離れてしまうのもXA。

レンジファインダーはライカも含めてどうも下手くそになる、苦手だ。

単車の時用のカメラバッグ、ポーチを真剣に探してみよう。
広角と標準が収まれば単車で出かけても楽しさが増すだろう。
気に入って入るが壊れても悲しさ度合いが低いカメラは数台ある。

粘ったので帰り道は水平線に夕陽が沈むのを見ながらの帰路となる。
めちゃくちゃキレイだけど日が沈むと寒さが容赦なく襲ってくる。
やはり太陽は偉大、写真でもそうだし単車でもそう感じる。
暗くなってからの単車は寒さが重なって苦痛、どうしても弾丸ワイドオープンになる。
家に帰りたくてしょうがなくなるのだ。
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by shonencamera | 2013-04-30 04:41 | その他のカメラ・レンズ | Comments(2)

みーんなカメラマン

みんな自由にカメラマンになれる場所といえば観光地。

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たくさんいるカメラマンの中でも、僕は男子学生君のポーズにシビレた。きっと真面目で優しい子なんだろうね。
背後から狙うは、同行カメラマン。お疲れ様です(同種族エール)。
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by shonencamera | 2011-01-13 22:54 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

ほぼタイタニックと少女時代

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知らない、興味が無かった、きっかけが無かった、などなど
今まで自分の人生にとってどーでもいい(って失礼だけど)ジャンルでもたまたま遭遇して
そしてなんだかもっと知りたくなってウィキったりググッたりして面白くなることもある。

遠くから煙突だけが闇夜に照らされて浮かび上がってた飛鳥2。
なんだアレ(・・)?! って大桟橋まで短い足をテケテケ~っと出来る限り早く動かして見に行ったほど
それはそれはでっけーでっけー船だった。もうそんときって子供。ただただほへ~~~って見上げてる。

四捨五入したらほぼタイタニックと同じ総トン数だって。そっかぁ、こんだけでかかったんだ。。。
でも世界は広くでかい。僕でもすぐに名前が出てくるクイーンエリザベス2世号が7万トン級。
それを遥かに凌駕する超巨大客船が22万トン級だってさ。。。 

そういうのを作ってしまう人間っていうのって、昔からあんまし変わってないんだろなぁって思う。
ピラミッドやインカ帝国、気が遠くなるような万里の長城、田舎に行ってよく感じる「よくこんなとこに家建てたよなぁー」って、そんなのを超越するよなマチュピチュとか。身近で言えば梅田行って見上げれば空がちょっとしか見えないくらいのビルビルビル。。。新宿行ったらもっとすげーし。 ドバイいったら雲を突き抜けるビルが乱立してるそーだし。まぁほんとにいつか宇宙エレベーターも当たり前みたいに完成しちゃうのかもしれない。

えらい壮大なトコまでいっちゃったけど、いつでもなんでも「へぇ~~~っ!」ってあんぐり口をあけれるよな
そんなアタマでいたいなーって思う。僕が得意なジャンルや物事なんて、ほんとにたかが知れてるんだと。
先入観や知ったかとか、ありえへんやろ、とかいう勝手につくってしまったバリアのスイッチをオフにして
素直にすごいね!とかカッコいぃー!とか言えるアタマでいたいなと。

今年の2日にそー思ったのは、長年バンドやってる人間からすれば聞く前からおもっきし否定したくなりがちな、いつの時代も絶対消えないチャカポコ音楽のユニット「少女時代」のPVが流れてるのを「何をしょーもないのん・・・」と何気にチラっと見て。。。  うぅっ、、、

か...かわいすぎるっ(゚∀゚)!!  特に脚と衣装がた、たまらんすぎだぁー!。。(゚∀゚)。。 

若くしてジミーペイジのペケペケギターにもだえ、どうがんばってもイアンギランより数オクターブ低いシャウトをし、OZZYとアイオミとアルドリッチがいれば全てサイコーで、V型のギターといえばマイコーシェンカーよりランディーローズ!と熱っぽく語った10代を過ごし、不必要にでかすぎだろ、っていう昔のラジカセのボリュームをあげては親に怒られ、ビートルズは密かに全部もってながらもやっぱブライアン在籍時代のストーンズだよ、とわかったよーな口をきき、もうお腹いっぱいなんだけどなぁと思いつつもクラプトンは死ぬ前にと、わざわざ武道館までハーレーを飛ばして観に行ったり、時にはロバートジョンソンでブルージーに浸り、ライトニンホプキンスの輸入版LPを買ってクレジットをチェックしたり、その一方でメジャーなカーペンターズとかABBAとかノーランズやO・N・Jなどの王道ポップスも最初から最後まで口ずさむほど好きだったり、はたまたコーネルデュプリーの音に涙したり、もう書けばキリないほどの音楽=人生でもあるのに、あるのにっ!! 

少女時代の脚と衣装と映像は僕をただのクソおっさんにしてくれた。あ、音はなんか思い出せない(笑)

ものすごく自分にとってはでかく、他人にとってはしょーもなくてどーでもいいこだわりを捨てる(捨てては無い)というのも非常に重要なアプローチだろう。しかしそういうのは呆気なく「おっちゃんホイホイ」にまんまとひっかかってる、というのを冷静に分析されて告げられ

「拙者ともあろうものが ・・・う、うかつであった(ToT)。。。」

と猛省しつつも、セーラーピタピタ衣装のPVを繰り返し見て、DVDなんぼや?とかサーチしてしまったりする。
だって、、、 人間だもの~v(`ー´)v 

そう、素直に自分にとって楽しい時間を過ごせればそれが幸せなのだ。うん。
これからもそれでいこう。だって、そーじゃなかったらつまんないもん。
自分が気に入ったカメラにいつものフィルムを詰めて、大好きなものを撮り
その結果 自分が「めっさイィ!」って思えたらそれが一番幸せだ。
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by shonencamera | 2011-01-02 19:48 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

あけましておめでとう

この間クリスマスだったのに、もうお正月になってしまいました。
大晦日に最後のしめくくりUPを書こうと思っていたのですが
2011年になってしまったのでもう書けません(ToT)。

昨年お世話になったみなさま、ありがとうございました。

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さて、今年初めてのUPは大晦日にUPできなかった原因である張本人とのコラボ作品。
構想10分、絵コンテ1分、準備5分、移動3分、撮影20分の超ハイスピード作品にして超大作(笑)。
今年になってから1時間以内で撮りおろした小品でございます。
こういう時デジは最高、素晴らしい発明です。

今年もどうぞ公私ともによろしくお願い致します。

少年カメラ
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by shonencamera | 2011-01-01 04:29 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

ヴェルヌ未来都市 ノーチラス

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遠くに霞む建物の配置具合と光の具合が妙に気に入ったショット。
微速前進する船はさながらノーチラス号。

シルエットの人がキャプテン・ネモ、な訳は無い。
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by shonencamera | 2010-12-31 04:09 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

黒い店主さま

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昨日はスーパーが混み混みだと書いたが、今日は逆。
ど甥と姪に会いに行くために車を飛ばす、一般道路も高速も空き空きでありがたかった。
持参品は遅くなったけど無くなる前に買っておいた彼らの大好きなお菓子が入ったブーツ。
どこにでも時期がくれば大量に陳列される、ゴレンジャーやプリキュアがピカピカしてるアレだ。

「うちじゃ絶対買いませんから(笑)」

と、前にちょっと用事で寄ったときに そうだ、手ぶらじゃ喜ばんわなぁ...
と何気なく買ったコンビニやスーパーのレジの近くに置いている
トーマスやスヌーピーとかリラックマとかの缶入りお菓子とかね、親からすれば「どうしようもないゴミ」
それを今まで買ってもらえなかった彼らにはめーっちゃくちゃ嬉しかったようで
それから(かどーか知らないけど)僕はいつも彼らに大歓迎をうけるようになった。

選び抜いて長いこと使えそうなおもちゃだとか、頭をつかうようなおもちゃだとか
前はよくそんなものを選択しがちだったんだけど
そういうのは溺愛しすぎて目に入れても痛く無い人とか、両親に任せて
僕はほんとにその場だけで、数日後にはお母さんがこっそりゴミ箱に捨てるような
そんなどうしようもないモノを選ぶのが一番かもしれないなーと、すごく勉強になったのだ。

帰りにポチ袋を預けるところを甥にみつかってしまう失態を。。。
「あ、それ知ってるぅ!」 とエキサイトさせてしまい 今くれ!とか言ったもんだから
すっごく怒られちゃったりしてる彼には、すまないなーと頭カキカキ、バビューン!と
おっちゃんはおうち目指してアクセルを踏みましたとさ。
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by shonencamera | 2010-12-30 23:49 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)

ホワイトリボンがイカしてる車

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部屋で来年度用の作業をしていると、外界とのコンタクトが無いので年の瀬感が全くない。
米が尽きたので大きなスーパーへ車を出すと、いつ駐車場にたどり着けるんだろうかと果てしなく
そしてこの限られたエリアだけなのによくまあこんなにも車を作って売ったよなぁと感心するほど
ソコは車で埋め尽くされていて、そこで少し年末を感じた。

オートマチックギアでも嫌になるほどちびちび動く車内でひとり
Pの枠に入れるまでの時間を持て余しまくるのは容易に想像がついたので
キュキュキュっと引き返して帰り道のお酒を売ってるお店でとにかくお米は買えた。
これで最低でもおにぎりは食べれる。
でも、スーパーで買い物してその中のテナントの散髪屋によりたかったんだけどなぁ。。。
ボーボーで起きたら毎回ハカセになるから嫌なんだ。

お正月をむかえるのに子供のときみたいなあんな一大イベント的なことをしなくていいんだろうか
と、ひとりになってからも何故かなんかしてなくちゃいけない?みたいな気持ちになってたけど
なにもしなくていいし、なにをしてもなにもかわらないということに気がついたら
そういう行事とかって大小問わずコミュニティが無いと発生しないし意味が無いんだ、と理解した。

そういうドロップアウトした生活を送ってる僕も、ひとつだけ新年会に呼んでもらっている。
僕の大好きな人たちといっぱい喋って、とっても美味しく懐かしい味がするいっぱいのご馳走。
あれがすごくすごく楽しみなんだ。ホント。

あぁ、カメラや写真のことがひとつも書いてない...、ダメじゃん。
とりあえず昨日の夜中から35mm10本と120を6本現像したから、またUPできそうなのが少しはあるかと。
この寒さだから第一現像液の液温を現像終わるまで一定にするのがけっこう大変。
冬の現像はモノクロームの方がはるかにやりやすい。
機材も修理あがって完璧になったのが帰ってきたので一部にしかわからないだろうニッチなネタだとか
そういうのも一切合財またどわぁー!っと書くときはまた一気に。
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by shonencamera | 2010-12-29 16:47 | その他のカメラ・レンズ | Comments(0)


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