祝! マシンガンストロボがリニューアル 祝!

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なんと耳を疑うニュースが飛び込んできた。
NISSINがマシンガンストロボの後継機を作る、というらしい。しかも、2017年度中に発売だそうだ。

http://www.nissin-japan.com/2017/02/2017-a376.html

先のMG8000が最新ボディに対応しなくなって悲しいという記事をUPしたときに、もしできるのならば後継機を、と願ってはいたのだがモノがニッチそのものであり、儲けとかは難しいんだろうなぁと想像していたので、願いながらもハッキリいって諦めていた。

しかしNISSINはやってくれた(まだだが)。男である! いや、今の時代そういう表現をすると具合が悪い...。
とにかく大英断である、世界中で、ものすごくややこしく小難しいことばっかり言うおっさん連中が喜んでいることだろう。
やってくれるぜ、ほんとうに嬉しい。

しかーし、ただ両手をあげて喜んでばかりはいられない。
思想や行動は素晴らしいのだが、必ず何か余計で要らぬことも漏れなくやってくれるメーカーであるので(例えばバッテリーマガジン、BM-01で統一するのかと思いきや、いきなりBM-02をしれーっと出して平気な顔をしているとこなどね)詳細がわからぬ今はさて一体どういう呆気にとられてしまうようなサプライズを盛り込んでくるのやら、と、そういう眼でも見ている。

ひとつわかっていることは光量がUPするらしい。
個人的にはもうあのボディサイズで無理してそこまでせんでもいいとは思うが、今はまさかのGODOXの意外な躍進などで純正ともども戦国時代になっているからアピール面も要るのだろうか、MG8000でもクリップオンにしては大光量で80wsもあるので、今度のはもしかしたら100Ws近くまでいくのかもしれないと想像する。

その値は過去に各社製造していたグリップストロボの光量に近くなる。

グリップストロボのたいていは35mm照射角固定でGN40-45、100~120Wsくらいだった。クリップオンストロボには照射角のズームというアドバンテージがある、そこにもし100Wsのヘッドがのっかれば、非常に有利なのは明白だ。

MG8000はほんとうに発光部も本体のどちらも今までのクリップオンストロボとは比べ物にならない程の耐久性がある。現場で純正が次々とダウンしていく中、同様状況でTTLが時々あぽ~んする以外は(まぁこれもどうかと思うが...)機械的には全く問題も無く必ず最後までMG8000は平気で光り続けてくれる。そういう実戦結果から世界一タフなストロボだと常々実感、感謝しているので、今度のも同等かそれ以上のものとなるのは間違いないだろうが、発光量も確かに大事だろうが内部のコンデンサー強化や回路の耐性UPなど、電気素人には見えなくわからない箇所により一層金を注いで、内外ともに宇宙一のクリップオンを目指して欲しいと願う。

いったいどういう代物になるのか、いつ発売されるのか、全然わからないことだらけだが、とにかくありがとう、NISSIN。
手にするその日がとても楽しみだ。






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by shonencamera | 2017-02-23 21:47 | ストロボ系 | Comments(3)
Commented by 脱力 at 2017-03-20 13:25 x
お久しぶりです!
まさかの新製品情報!

これは買いですね!
Commented by shonencamera at 2017-03-20 14:33
久しぶり、元気?!
確かに買いなんだが、新しい無線トリガーを20000円の強気の値段で出そうとしてる辺りから、新MGは恐ろしい値段になるんじゃねーかとガクブルしています(笑)
Commented by EIZOU at 2017-06-20 19:00 x
PHOTO NEXT の展示品がグリップタイプで、ホットシューのAirからトリガー、ってコレジャナイ感が、、、。


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