580EXが壊れた時の症状  自力チェック方法  症例募集

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健気な580EXはEOSユーザーで今でも使っている人が多いだろう。
一般人は結婚式とか発表会とか、タマの出番だからあまり関係ないだろが
フリーでやってるヤツとか5D3すらまだ買えないのに600EXを2台一気に買い替えなんてできないよ...
って多くない?僕もよーくわかる。

機材を吟味してかけるべきところと抑えるとこをじっくり考えないと。
ということと、ちょうど580EXが去年、今年と立て続けにご臨終したので
誰かの参考になるかと自分でチェックできる方法を書いておこう。

 ・チャージ、発光、チェックランプなどは変わりないのに発光が過多になるショットが多くなる
 ・Mモードの発光量調整が液晶ではできてても発光量の変化が無い、もしくは変だ
 ・マスターにしてワイヤレス発光をさせてもスレーブが発光しない その逆も
<追加↓>
 ・ワイヤレスも効く、M調光も可変する、しかし目視でわかる程1/128が光量過多という症状も出た
 この場合TTLも追従するが、他と撮り比べたら明らかにTTLもおかしい 1台だけなら同じ撮影条件で撮り続けていない限り通常写真での判断は難しいかもしれない 見分けがつきにくい 初期の初期の症状かも。

どれかが発症していれば君の580EXも もうじき死ぬ。たぶん。
パッタリとポックリといってくれれば解りやすいんだがそーじゃない。
光り続けるんだ。それも1/1で(笑) ←健気って書いただろ?

僕が今まで経験して後で気がついたり、2度目だったり、そーいう点を書いたが
他の症例があれば知らせてくれ、加筆する。

Corgi7の580もなんかおかしくなかったっけ?
彼のはピコピコ光ってたから症状を是非知らせて欲しい。

みんなでデータベースを作れば仕事の失敗を防げるし誰かが感謝するだろう。
巡り巡って己が為でもある。

這いつくばるような仕事はしていないハイエンドなカメラマンにはわからないかもしれないが
光って光って1枚ナンボ、というブルーカラーな仕事カメラマンには切実な問題だと思うんだ。


いちばん厄介なのは液晶パネルやインジケーターはどの時もまるで変化が無いんだ。
だから機材チェックの時もテストボタンで発光してるからOKだな、と出かけたら・・・なんだかフル発光ばっかじゃない?( ̄□ ̄;)!!
と焦る。

加えてMも効かないし外光AUTOも無いからどうしようもない。
7Dや60D、キスデジならまだ小さいとはいえ内蔵ストロボがあるのでRAWで撮ってなんとかかんとか、
ということもできるが5Dや1Dではフル発光前提としてISO最低にして絞り込むしか術がない。

580EXはとにかくTTLAUTOで撮り散らかすには耐久性もあって良く働くストロボだが
ほとんどがぼちぼち高年式になってきているので、でかける前のチェックは毎回確実にしたほうが良い。
もちろん病院行きになったら1万オーバーは確実で激しく痛いのは痛いが
パワーパックが繋げれない下位機種430EXllを選ぶことはできない。
細かいワイヤレス設定でウォッホンの作家さんになる人以外はキャノンが修理拒否するまで580EXを直す方が良いだろう。

修理屋さんから聞いたんだが、キャノンだけはストロボを自社で作ってるそうだ。
それにしてはラジオスレーブがついた600EXもツメが甘いストロボだが(だから買い換える気になれない)
そういう頑固なトコもあるんだなーとちょっと見直した。

キャノンの修理書の通りにしたいのはヤマヤマだが、それを忠実に守っているとご飯が食べれなくなります(笑)
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by shonencamera | 2013-03-21 01:37 | ストロボ系 | Comments(83)
Commented by EIZOU at 2014-07-06 13:44 x
「580EX修理」で検索して来ましたEIZOUと申します(一度カキコミましたが内容を修正)。

修理受付が昨年で終了してしまったのに、今春所有の1台がE-TTLマスター故障。
幕張に持ち込んだもののメイン基板部品払底でそのまま返却となりました。
いつもペアで使っていて、同モデル1台では不安なんですよね・・。
それで、海外のパーツショップからPCB(A)部品を取り寄せ、分解修理しました。

※分解はキャパシタの放電後でないと危険で、配線等を傷つけると元も子もなくなりますので他人には勧められません。ショートして破裂や感電事故に至る可能性が高い。

因果関係を特定できたわけではありませんが、

・ヘッド側の基板(PCB(D)および基板上のIGBT)の故障→フル発光オンリーor発光不能
・ヘッド~メイン基板の光ファイバー部品の劣化→調光不良
・メイン基板(PCB(A))の故障→ワイヤレス制御不能等

となる傾向があり、どこかが壊れたまま使い続けると連鎖して他もダメになるようです。
おそらく、発光熱の影響があるヘッド側からおかしくなるケースが多いのかと。
Commented by EIZOU at 2014-07-06 13:46 x
ヘッド側の基板(PCB(D)は海外でも品薄のようで高価です。IGBT素子のみは比較的安価(420EXやニコンSB-800、900共通部品)。
580EXIIのヘッドユニットは配線が異なり、430EXはメイン基板に纏められているようで、どちらも580には合いません。ましてやMG8000のヘッドとなると・・・改造しても動作するのかどうか??
ファイバワイヤは三菱レーヨンの「エスカ」で代用できましたが、交換作業は全バラシに近く大変。

基板上のどの素子が悪いのかは判断できず、出来たとしても素子だけ交換するのは難しいです(メイン基板上の切り替えスイッチ(アルプスSSCM120100)は表面実装で交換できました)。
フレネルレンズパネルやシューフット部品は比較的簡単に交換できますが、キヤノンでは部品のみは出してくれませんでした。海外では自分でやってしまう人が多いようですね。
Commented by shonencamera at 2014-07-07 00:54
はじめまして、お詳しい神のような方に読んで頂き光栄ですが、580はもうフル発光専門のジャンクストロボと化してホコリをかむってしまいました。タマに触れなくなるほど無駄に炊く時に使っています、かわいそうですがしょうがないです。 電子系に強い方で壊れた部位を特定できるとすると、代替パーツさえ手に入れることができれば修復は可能でしょうので、羨ましいですがそれが特技、技で、それをうまいことやると修理屋さんという商売にもつながります。私は仕組みとかを知るのはすごく好きなんですが、ああいうミクロ・細かいものをいじって組み上げてしまう人を神と思うほど使う方専門ですので、使い勝手に関してあーだこーだ言うだけなんですが、通常人の10倍~100倍、様々な状況で使い倒しますので口だけはマシンガンなんです。ただ、肩書、地位、名誉などがありませんので、誰も聞いちゃくれないという仕組みです。EIZOUさんは色んな仕組みがわかってしまうのですね、すごいです、尊敬です。<字数制限→つづく>
Commented by shonencamera at 2014-07-07 00:58
580は素晴らしくよくできたストロボでしたが、後継機種からは熱を持つと強制ストップがかかる仕組みになったようなので、キャノンからは撤退→MG8000となりました。発光以外に関しては屁のようなクソストロボですが、発光部だけは世界に誇れる不思議なストロボです。どこのメーカーも色んな使い方と色んなクオリティを求める人がいっぱいいますので、大変だろうと思うのですが、ちょっと今のストロボはオートで色んなことをやりすぎるような気がします。それが今のニーズであり、それを提供して、売れる、という仕組みなんでしょうが、最低限のオートと、しっかりしたマニュアルを装備したタフなストロボ、というのが一番ありがたいストロボです。そういう意味では、どうせ壊れるのだから・・・ということで、中華のETTL装備までしたヤツをスペア込みで4台ほど所有するのが一番てっとり早いかもしれない時代になりました。<またつづく>
Commented by shonencamera at 2014-07-07 01:03
やはり、壊れたから(必ず壊れるから)キャノン修理に出す→で毎回15000円くらいかかってたら商売やってられないというくらい、底辺カメラマンはとてもしんどい状況だからです。1台50000円のストロボを壊れるまで焚かなきゃ売れない、比べられる、とかいうのもしんどい現状です。もう他の仕事した方が楽な気もしますが、やはり喜んでくださる方がいるという、それだけで続けてるバカ正直者で、いつか野垂れ死ぬと思います。まぁそれでもいいわなぁと思っているのでやれるんですけど。まぁとにかくストロボはもうMG8000以外は燃えますので燃えない他が出るまではそれしか使えないのが現状です。またいろいろ教えてくださいませ、ありがとうございます。
Commented by EIZOU at 2014-07-07 09:30 x
釈迦に説法、失礼しました。
自分もカメラマンなのにshonencameraさんに遠く及ばないくらいしか使い倒していないことを痛感します。だから未だ580が使えているわけで。やはりとっくにマシンガンにスイッチされていたんですね。他の記事で操作系がダメと仰られていたので、そこは我慢してということでしょうか。
自分もMG8000の操作系が改善されたら、ニッシンに代えたいと思っています。
電気・電子に詳しいということはありません。むしろ苦手。キヤノンで修理してもらえなくなったので仕方なしにヤフオクのジャンクを落としてバラすうちにのめりこみました(ヒマだということです)。たまたまAが悪い個体とDが焼けた個体を2個一したらまともになり、検索でパーツカタログと海外ショップを見つけて一部の部品が購入できましたが、アッセンブリーが入手できなくなったらオシマイです。実際、一番必要な基板が米国のショップでは売り切れ、欧州や豪州では倍近い値段になっています。この先、所有している数台が壊れたら順次お役御免です。
Commented by EIZOU at 2014-07-07 09:31 x
こんな、メーカーにとっては厭なユーザーですが、自己防衛と機能のカスタマイズのためには分解もやむなしです。中華モノの同機能の新品が安価で手に入る時代ですが、部品の精度や耐久性はどうなのでしょう? ヘッドユニットごとスワップできるのであれば、改造ベースによいかも知れませんが、金をどぶに捨てるリスクもありそう。
また、580のII型はシールが随所にあって難易度が高そうですが、発光回数キャンセルが出来たら・・と考えてしまいます(初回は適当に配線を切って壊してしまうことでしょう)。余裕が出来たらMGも買ってバラしてみたいですね。だからといって修理屋になるつもりはないのですが・・。

shonencameraさんの価値観には同意したい部分が多く、語り口に男気が感じられて好いです(気持ち悪い?)。
記事を楽しみにしています。長々と失礼しました。
Commented by shonencamera at 2014-07-10 14:12
EIZOさん、続いてのコメント嬉しく拝見しました。ありがとうございます。
自力で自分の使いやすいように、自分の求めるものに昇華していくという気持ちと過程はとても大事で良いことだと思います。それと同じ思想と性根を持った技術力他を持った誰かが、オリジナリティ溢れるものを作ってくださったらもう泣きそうなくらい感動して有り金はたいて買いに行くでしょうね。でも作る側は、やっぱりそれほど実際に一回に何千枚も撮らないんだろうなぁと感じます。それってNISSINのことなんですけどねーΨ(`∀´)Ψ
私は門前の小僧(おっさん)なのですが、
Commented by shonencamera at 2014-07-10 14:18
ebayなどを覗いてましたらタマにパーツやASSYなどがあり、これが国内でちょいちょいと手に入れば直せるのになぁと残念に思うことが有ります。でも回路などの知識が無いとダメですもんね。フラックスぬりぬりしてハンダであれこれジューっとする行為はとても好きなんですが、スイッチ作ったりそんな誰でもできることしかできませんし、何かあって自分がドリフの火事でちり毛みたいになっても、それはそれでネタになって良いのですが、被写体や子供さんに何かあってはいけませんので、集合以外はできるだけ既成品ということになってしまいます。集合は被写体との撮影距離があり、コンデンサーがどーにかなっても被害は自分くらいだろうということでけっこう異種多灯発光の組み合わせを楽しんでます。
Commented by shonencamera at 2014-07-10 14:23
MG8000はまだ過渡期かと思いますので、580を延命できるのであれば、くたばるまで使った方が良いかと思います。あの操作系は今さっき使ったんですが、やはりイライラの種でしかありません。複雑で多彩な機能をスポイルしかしない操作系で、もう一度MG8000について記事を書いたとしたら、更にもっとひどく罵る記事になるでしょう。それくらい発光部以外はウンコとシッコを混ぜてこねくり回したようなアホなストロボです。今はあの操作系も捨ててしまったようで、違うバージョンになっていますが、あれが良いのかどーかはまだ触ってませんのでわかりません。NISSINのSSへの電話対応は、MGの操作系と同じくらい残念なおっさんが早く切りたそうな感じでしたので、正直もうあんまり期待もしていませんが、唯一残ってる日本企業なのでほんとに悩ましいです。
Commented by shonencamera at 2014-07-10 14:27
あと、読みを覚えようとしてもどうしても忘れてしまう巷に溢れる中華のあのストロボですが、カメラマンの友人が「けっこうイイですよ!」と持ってて触らせてもらいましたが(ETTL無しの最終型)、確かに品質は上がっているのを感じました、あ、これにTTLついたら欲しいかも、とも。で、今はTTLついてトリガーまでついてるのでMG揃えてなかったら中華にしてたかもしれません。ただ、中華は調子にのると必ず手を抜いてきますし、向上心というものが国民的に欠落していますので、信頼性については永遠に「バクチ!」としかいいようが無いのです。この先もきっと。
Commented by EIZOU at 2014-07-10 21:07 x
こんばんは。自分で分解したり改造したりを始めた時点で、「正規ユーザー」ではないのでしょう。
仰る通り、リスクのある機材でもしも他人をケガさせたら、ごめんなさいでは済みませんね。
ただでさえストロボはエネルギーを溜めて一気に出す機械ですし。メーカー修理は保険のようなもの、車と同様維持費がかかるものと割り切ればよいのですが・・、高いですよね。
作る側も考えて模倣されない作り方をしたり、パーツを流通させないようにしているようですが、海外ではDIYしてしまうユーザーが多く、検索するとその手のフォーラムがみつかります。
Commented by EIZOU at 2014-07-10 23:29 x
中でもロシアの修理業者のサイト(?)は回路の解析まで公開していて、一般ユーザーと質疑応答しているようです(機械翻訳で読んでも訳がわからないですが)。
Canon 580EX, есть схема и сервис-мануал

580EXのヘッド側基板が焼けている写真が何枚も掲出されているので、やはりここが熱に弱いのかなと。ebayにこの部品が出ても割とすぐに売り切れてしまいます。業者は中国名が多く、頼んでからちゃんと届くまで不安ですが、ebayはRefundでの返金保証があります。
Commented by EIZOU at 2014-07-10 23:32 x
長ったらしくなって済みません。
580の症例募集ということで、自分の少ない経験では連続高出力で破裂音がして終了になる直前に、発光時の音がいつになくパチンパチン言っていたと思います。それから数発で完全に壊れたので、撮影中に回避するのは難しいですが。
キャパシタがダメになる前にヘッド側の回路が焼けると思っていますが、shonencameraさんの580はフル発光ながら安定(?)しているとすると、故障部位に順位はつけられないかもしれません。CPUから信号を受けて高電圧をカットするIGBTがショートしているとフル発光、オープンすると発光不能になるので、IGBTの交換だけで直る場合があるかもしれません。
Commented by shonencamera at 2014-07-11 09:06
現代エレストロボの問題点は、ユーザーのニーズに合わせて考えられうる、あるいはそれ以上の「...いつ使うん?」ということまで、多彩なことができなきゃ商品として成立しない、という点に基いてラインナップが決まるという点だと思うのです。TTLオートが正確でFPシャッターなのに全ての速度に同調でき、GNも大きければ大きいほど良い、という人間の果てしなく嫌らしい欲求を、はいはい、ではどーぞ、と作ってしまうからややこしくなったのだと思います。プロでもアマでも、写真に深くのめり込むと、オートマチックがいかに進化しようが本当に必要なのは細かいステップのマニュアルモードとタフな基本メカ部と発光部、そして使いやすい操作パネルだということが理解できると思います。
Commented by shonencamera at 2014-07-11 09:18
オートマチックの機能は各メーカーTTLの仕組みと連動しますから互換性については期待できず、サンパックなどではそれがN,C、MA、PAなどと沢山のラインナップをしないといけなくなり、開発の面でも在庫の面でも圧迫となり、商売ですから売れるC,Nが最優先で、最後はCとNしか出さなくなり、結局サンパックは滅亡しました。Panasonicがずっと重宝がられ、やめる時も残念至極と言われたのは、マニュアル&外光オートを守ってきたからでしょう。21世紀になってからもISO100/F1.4から(しかも1/3ステップ)の外光オートを備えたストロボを作っていたというのを褒めた言葉を聞いたことがありませんが、エレの進化を正常な頭脳でキチンと私用した素晴らしい企業だったと思います。わかってらしたのです。
Commented by shonencamera at 2014-07-11 09:25
580の発光部の後方に、メカが積まれてると記憶していますが、ああいう空気循環のできそうにない過酷な狭空間に何かの制御機能を詰め込むということ自体、設計として間違っているのではと素人ながら思います。原動機でもいくら水冷にしたとしても、ラジエターで水は冷やされますが空気は熱せられ、それをボンネット内でうまく外へ逃す循環路を作らないとエンジンルーム全体が灼熱化して補機類の変形や回路自体のダメージを引き起こしますし、事実それはパワー化した過渡期に非常に多かったです。TTLは便利で搭載されていれば重宝しますが、それをメインと考えて作られるようになってからすぐにゴミと化すストロボが増えたのはCだけじゃありません。
Commented by shonencamera at 2014-07-11 09:32
ユーザーの多くは便利機能であるオートマチックを好みますが、一番大事なのは万が一オートが壊れてもマニュアル回路がしっかりと働くという2系統の造りをしておくことだと思います。エレが進化した今はそんなこと専門家なら容易いことでしょうが、どうもひとつぶっ壊れると全てぶっ壊れてしまうどうしようもないものを定価で50000円前後で売るからややこしいのです。当然、買った方は定価分のパフォーマンスを期待します。それができてないのがTTLエレストロボになってからずっと続いているのです。
Commented by shonencamera at 2014-07-11 09:37
で、長ったらしくないですよ。こういう話を交えることはとても有意義ですし嬉しいことです。問題はコメント欄に字数制限をつけるという頭の悪い仕様にして、そしてそれをなんとも思わないエキサイトの担当者がオカシイのです。何故コメントに字数制限が必要で、そして書き込む欄の大きさがこんなにも狭いのでしょうね?自分で書いた最初の文章は上に上にとあがっていきすぐに見えなくなり、送信ボタンを押す前に校正をしようにも非常にやりにくい。こういうのをなんとも思わない、気にもしない、気にもできない、という思考回路と価値観のデフォ位置自体が今のストロボの問題と同じようなものだと、そー思うのです。
Commented by shonencamera at 2014-07-11 09:55
そうそう、>>メーカー修理は保険のようなもの、車と同様維持費がかかるものと割り切ればよいのですが・・、高いですよね。
これは私用頻度により、1年・2年単位で数台の580・550をそうしてたんですが、ある時期からメンテ修理後、半年も経たないうちにダウンしてしまう事例が頻発し、まだ半年以内なのでメーカーに「壊れるのは仕方ないが、少し早すぎないか?」と診てもらうと、発光しすぎだ、無償修理はできない、と送り返されてしまったので1万いくらもかけて半年持たず、更にお前の使いすぎだという企業の製品など、もう使いたくもないなーと思った次第です。
ebayのりファウンドは確かにヤフーのほぼ放置状態などのシステムの1億倍以上素晴らしいシステムをしていて、2度ほどどうしようもない売り手から買ってしまい利用し、即対応で感心しましたが買い手の責任としてメール等でのやり取り対応で相手の出方を待たねばならず、異議申出期限も40日前後だったかのうちにしないといけなく、もともと到着まで田舎によれば15-20日かかることもあるやり取りの中では非常に時期判断が難しかったりします(結局ギリギリまで待ってダメで申請とかで、1ヶ月ほどの時間が無駄になったりするのです)
Commented by shonencamera at 2014-07-11 10:02
あとダメ押しで追記ですが、半年でダウン→無償修理を要求したのではないですよ。こっちが求めたいのは、せめて1年動くような修理をしてくれと。それならば毎年の数台ローテーションが組める。タダで直してくれりゃ嬉しいですが、そーじゃなく、金を払うからその金に見合ったちゃんと動く修理をしてほしかったんですけどね。自分でできりゃ自分の使い方に合わせて負荷が掛かり過ぎるその箇所を強化して直すなど、いろいろできそうなので良いですよね。エレキの勉強しようかしらとも思いますよ。
Commented by EIZOU at 2014-07-11 22:32 x
怒涛のコメントを読みながら逐一頷いています。
なるほど、サンパックやナショPの良さが判るカメラマンの絶対数が少なかったのは残念ですね。
そういう自分も480SGを除いて300TL、550EX、580EX・・・とキヤノンばかりなのでエラソーなことは言えません。仕事がガンガン直焚きより多灯シンクロが多かったこともあるのですが。
ニッシンは機能的には純正と同等で頑張っているなとは思いますが、もっとプロユーザーの声を聞くべきでしょうね。せっかく丈夫なMGなんだから使いやすくしてよ、と本気で思います。
純正メーカーは「付加価値」「差別化」でユーザーの要求以上の機能まで付けて単価を上げてきた割に、基本的な部分(堅牢性やいざという時の汎用性)が疎かになっていますね。
ユーザーに対して「使いすぎだ」は無いですよね。コストパフォーマンスが悪いから文句をいうわけで
Commented by EIZOU at 2014-07-11 22:32 x
エンジンの熱の例えが的確です。改造計画として、ヒートシンクの取り付けを模索中です。
昨年トランスミッタST-E2が充電不良でメーカー修理、ほとんど使わず8カ月後に再び同じ症状で、修理個所が間違ってたのではないかと言っても保証は6カ月ということでそのままにしてあります。
YONGNUOのST-E2(名前と姿ぐらい変えろよとは思います)がマニュアルリモコンも出来て修理代より安い。タマシイ売ろうかどうしようかというところ。
コメント欄の狭さは辛いですね。途中でうっかり他のページを開いたらそれまで書いたコメントが飛んでしまったり。短いコメントにしてトップの広告を見る回数を増やすためでしょうか。
ebayについても仰る通り。時間がかかってリスクがありますね。丁度そろそろ10日経つ荷物を待っているところで、不安になってきました。
580EXの分解・組立はトラップが多く、単にバラして組むだけでも時間がかかります。おもしろいのですが、部品代と送料と時間を掛けた分に見合うかというと、まるで合いませんね。
Commented by shonencamera at 2014-07-12 15:07
そうなんですよね、なんであの発光部分の広大な面積の外側に、ヒートシンクをつけないんだろう?ってずっと思ってたんです。どこのメーカーのも無駄に更地でしょ?あそこって。そこらへんでようやく一歩リードしたのがMG8000ですが...。 
まぁ580の時代はまだ、銀塩・デジタル混在でしたし、こんなに連続発光する馬鹿野郎はユーザーと言えども無視して良い、と判断されてたんでしょうが、その後の580ll、600となっても連射糞野郎はガン無視してと・・・という姿勢を貫いてくれてますので明確なメーカー思想のあらわれと理解しています。修理対応も同じくで、修理サイドでの歩み寄りも、メーカー想定外といえどもヘビーユースユーザーからのフィードバックを少しでも聞いて製品に昇華しようという「気」すら持たない感じでしたのでそこがカチンときて一斉離脱。ただ、仕事となるとCかNじゃないと様々な面で仕事にならないんでしょうがなく使っている現状です。
Commented by shonencamera at 2014-07-12 15:14
ST-E2って時々傘の影になったりしてエフェクト側が届かなかったりしてイライラきませんか?超連射はしませんがギリギリ2点バーストができないのが人物の時に非常に痛く、どうせ全てMで使うしなぁ...と中華無線機が十分使い物になってきた頃に1000Wのモノブロックからクリップオンまで全て無線にしました。ほぼ永眠のST-E2探せばどこかにあったと思います。 思い出した!あれねぇ・・・ただの赤外発光機のくせに偉そうな電池使うので買って開封した瞬間に(・へ・)っときましたわ(笑)
Commented by shonencamera at 2014-07-12 15:20
キャノンはいろんな面で、使う人の気持ちを考えないトコがとても多いような気がします。とても主観的ですが5、7、1V、1D、二桁~キスデジ、松竹梅レンズ、ストロボから他アクセまである程度網羅して使って使っての感想、感覚なので間違ってはいないと思います。特に他のメーカーも併用して使うと、そこらへんが一層確信になります。どこにも良い点、そうでない点があるんですが、あぁ、優しいなぁ、嬉しいなぁ、と作った人の気持がなんとなくわかる、そういうのが感じられると、めちゃくちゃ信頼できてしまうし次もこのメーカーを、って思うんですね。人間ですから。
Commented by EIZOU at 2014-07-12 20:20 x
プラスチックの外装が高電圧の絶縁と防爆(580IIからはシールによる防塵・防滴も)を担っているため、容易に金属で放熱できないのだろうと思います。電気絶縁で熱伝導性のシートを買ったので、これから試作してみます。フラッグシップモデルといえど、いろんなジャンルのプロカメラマンの最大公約数的な想定なのでしょうね。キヤノンのサービスはメーカーではなく販社なので、作りが悪くて壊れたら交換するだけ、フィードバックは修理しやすいかどうかだけなんじゃないですか?
キヤノンは自社の新製品を買い続ける人だけが顧客のようです。釣られて買えているうちはいいですが、旧型になるとケンモホロロの対応。
先日のDPPとEOS Utilityのバージョンアップにも如実に表れています。二桁に新技術を載せてきて、客の反応を窺っているところもいやらしいと思います。
Commented by EIZOU at 2014-07-12 20:21 x
昔、大きな道路際で公衆電話を使っているときに、後ろを通った違法無線のダンプに通話を邪魔されて以来、国内法に準拠していない無線装置は使う気になれません。マニュアルのみの技適マーク付きラジオスレーブは2つもっています。見通しが利かないと使えない不便さはあっても、光通信対応の社外品も増えて興味が尽きません。
ST-E2のAF補助光は薄暗い場所で頼りになりますよ(6Dなら不要でしょうが)。
Commented by shonencamera at 2014-07-12 21:20
さすが構造を熟知しててすごいですね。絶縁を兼ねてるんですか、そうかぁ、いじるいじれない別としてそういう構造みたいなことや、その何故こうしてるか、ってのは知っておきたいと感じました。ありがとうございます。
それと技適マークはそういう意味があったんですね、他人に迷惑がかかったらそらあきませんね。そこらへんも知っとかなくちゃいけないなぁと反省、交換探してみます。赤外式は光通信対応とかで進化してるんですか?すごいな、みてみます。そうだ補助光、確かに!ただ液晶で拡大っていうのができるようになってスティルライフでは意識して使うことが激減したような気がします。だけど座布団10枚!
Commented by EIZOU at 2014-07-13 00:19 x
ヘッドの側面内側ギリギリに端子があって、配線も狭いスペースに挟まれています。MG8000の放熱部は小穴が開いているのでしたっけ? 雨の中での使用は大丈夫でしょうか。
外国製のラジオスレーブはE-TTL対応で恨めしいですが、売り買いは合法でも国内では電波を出すとアウトなのです。それを承知で明記していない業者ばかり(アマゾン然り)です。
ニッシンに電波制御を要望しても、(今のところキヤノンだけだし)純正を差し置いてなかなか出来ない、という回答だったと思います。これもやる気の問題。
総務省の認定機関に払うコストが製品の価格に反映されて、600EX-RTやWFTシリーズはあんな値段になっていると思ってます。
Commented by EIZOU at 2014-07-13 00:24 x
赤外通信<光通信、ということらしいです。ST-E2はIRフィルター越しに発光していますが、マスターストロボの信号は発光部からの可視光。90EXが7Dの内蔵ストロボと同じくマスター発光出来るものの、どちらもバウンス不可のため反射率が高い被写体ではマスター光源が写りこみます。どちらもボディメニューからマニュアル設定もできるようになって便利なので、7DにはニコンのSG-3IRをポップアップするギリギリまで差し込み部分を削って使っています。スレーブ側は、本体をマスター向きにする他に受信部に覆いを着けてやると、日中の屋外でもシンクロすることが出来ます。めんどくさいですが。

(ずいぶん脱線してきたようで申し訳ありません。自分が知っている(と勘違いしている)ことはこの程度です)
Commented by shonencamera at 2014-07-14 09:06
MGは放熱穴小雨OKです。 売り買いOK、でも使ったらダメよ、ってのと認定機関に年貢必要、ってのが伝統的な日本そのものですなぁ。。。 ボディ内での多灯AUTO・マニュアル設定は新しいETTLでの夜明けを感じるほど良かったのですが、メニューの階層の深さがもどかしく非常に使いづらかったので結局ひとつひとつのシーン設定値をメモし、その都度手動でパッパと変えていくのがトータル時間でいくと速かったですね。全てを最新に一気に変えることができれば(つまり資金余力)最新の恩恵に預かれますが、どうしても新旧混在になるとどっちつかずとなってしまいます。
Commented by shonencamera at 2014-07-14 09:19
赤外の内蔵ストロボ信号は結局信号発光の光が多少ならずともダイレクト光として届いてしまうので、簡易もしくは緊急でしか使えないなぁと思ってました、ST-E2は光量比はシフトできますがMに関しては全く考えておらず、やはり結局全て手動のモノブロックとフィルやアクセントでクリップオンをMで使う、という方式に戻ってしまうなぁと。
今はいつまで経っても進化が中途半端なメーカー純正クリップオンをグダグダ言いながら揃えるよりは、Profoto B1などの最新TTL装備モノブロック&バッテリーを導入するのが、自分がやりたいことを具現化できる一番幸せになれる方法だと思い貯金ナウです。クリップオン好きなんですけどねぇ。
Commented by EIZOU at 2014-07-15 21:35 x
ST-E2が正面固定なのは、やはりAF補助光の照射軸があるためと思います。しかしマスター発光の使用の目的で正面から外れた位置に置いたスレーブを確実にシンクロさせるため、ST-E2を首振りするためにwan-wan氏やshindo氏がニッシンSC-01をカメラとST-E2の間に挟むことを推奨されました。これには賛同して小型自由雲台を挟んで一体化する方法が普及(?)しています。壁の反射が無い所で複数スレーブを左右別々に置いた場合の確実性はラジオスレーブには及ばないと思われます。また、暗所で首振りのままAFした場合、ST-E2による補助光投光は誤差が生じるはず。
Commented by EIZOU at 2014-07-15 21:36 x
Debao(徳宝)製ST-E2が、マニュアルリモコンもE-TTLも液晶表示で出来るらしいです。デザインは操作パネル以外YONGNUOと同じく、キヤノンST-E2のパクリ。しかもニコン用もあり、ST-E2の姿かたちでSU-800を名乗っています。キューピーマン氏がDebao SU-800の使用感を述べられていて、屋外での到達距離が純正より優れているようです。YONGNUOもDebaoも単三2本で左右首振り可能。どちらも1万円ほど、とかなりそそられます。
純正ST-E2がリニューアルされないのはなぜか? 大して売れないから、ラジオ(ST-E3)に移行してやがて光通信は止めるから、でしょうか。光通信開発初期にかなりコストがかかって幻のST-E(1)が存在した?? 
EOS-3と同時に発表された550EXとST-E2。あのころのキヤノンは面白かった・・・(遠い目)。
Commented by EIZOU at 2014-07-15 22:45 x
なんか愚痴になってしまってすみません。一応、ST-E2は現行品ですし、パワーショットGにも使えます(カメラMモードでE-TTL不可とEOSとは動作が異なるようです)。G1XmarkIIのアクセサリにもラインナップされていて逆に、ST-E3-RTは使えないの?と展示会で嫌味を言いました。
エネループは1本あたり1.2vで、6vには5本要るはずですが、市販の単四4本の電池ケースを使ってST-E2を駆動しています。使用済みの2CR5をフレーム状にしてケースからのリード線を繋ぐだけ。EF66 0番台の冷房改造のような格好です(←鉄なら解りますね?)
Commented by shonencamera at 2014-07-16 21:19
shindoさんの記事はHP時代から拝見して感銘をうけていました。ST-E3は別もの(600から発光部を外した・・・だけ?)としてどう受け止められてるのかはもう知りませんが、満を持して出たとしては拍子抜けだったような覚えがあります。
遠い目←これ、私もいままでいっぱいしましたからわかります。昔はおもしろかったんですけどね、今は簡単に言いますと、どこのメーカーにしてもおもんない感じですね。カメラがただの道具みたいな感じがします。
2CR5をくりぬいてケース!(笑)しかも単4電池駆動!! 素晴らしい情熱です。
EF66 私が鉄好きだった頃は国鉄で、ロクロクは貨物機関車という認識でしたので、つい数ヶ月前にあれこれ戻り鉄をして「え!?」と様変わりについていけないながらも少しづつ知識いれてますが、子供時代・国鉄時代のぷち鉄ですので冷房改造とかもわからず申し訳ない。勉強します、というか、、教えて~(笑)
Commented by EIZOU at 2014-07-17 00:03 x
わかりにくい例えで申しわけありませんでした。JRになってから機関車にも冷房が付くようになり、国鉄からJR貨物に継承されたEF66には運転室屋根上に後付けの冷房装置が装備されました(ブルトレ牽引用EF66は夜間走行が主なので冷改無し。ブルトレ衰退でJR西日本からJR貨物に転属した一部の66も改造)。それが流麗なデザインに無粋な矩形の箱を載せた感じで、原型・原色主義の自分は馴染めませんでした。が、20年以上もその姿で使われ続けて見慣れると、違和感が無くなる自分も勝手なものです。
ST-E2の天井がアールのあるデザインで、そこに電池ボックスを載せた形が冷改EF66に似ていないかと思っただけなのです・・・。
本来の2CR5を形骸化して両面テープで電池込約80gのボックスを載せたため、重心が高くなりました。
Commented by shonencamera at 2014-07-17 15:59
おぉ、説明を読んでからロクロク画像をググってみて笑ってしまいました・・・めっちゃわかりやすい例えでした。確かに冷房、要りますよね、運転士さんも大変ですわ。でも、やっぱりコレはもー少しなんとかしたほーがいいんじゃないか?というくらい、ドーン!ドン!と積んでてデザイン的には最高にぶち壊し状態ですね。いつか見慣れちゃうのかなぁ...。
ブルトレ牽引車は夜だから冷房無し、っていうのもスパルタン。雨の夜はムシムシしそうです。いやいや、ひとつ賢くなりました、ありがとうございます。でもやっぱり僕は(運転しないので)無い方が好きです。機関車ってどのモデルくらいからエアコンが設計段階で内蔵されるようになったんでしょうね。
Commented by EIZOU at 2014-07-17 22:33 x
自分も詳細は分かりませんが、JRになってから運転士の環境も改善が進んだようです。EF66 100番台は最初から搭載していますが、EF81は車体が大きいので除湿冷風機ぐらいは積んでいるかも。EF65PF(1000番台→2000番台)は2000年代から徐々に、除湿冷風装置を乗せはじめて、助手席側窓に排気ダクトが見られます。これは家庭用の物に近く「無いよりマシ」程度かと。JR化後の新型は全機標準装備で運転支援装置も相まって、労働環境は国鉄時代よりかなり良いのではと想像します。
武蔵野線で人身事故があったときにたまたま吉川南駅に居て、入れ換え貨物列車のDE10が中線で開通を待っていましたが、旅客の電車の流れが回復するまで長時間後回しにされていました。
キャブの窓を開けても停車中は風通しが悪そうで気の毒でしたね。
二人乗務だったのでまだ気が紛れたと思いますが、ホームから水分を手渡したくても無理なので、運転士は気分がもしも悪くなったら困りますね。

(とうとう580はおろか、写真の話じゃなくなってる!)
Commented by shonencamera at 2014-07-18 01:02
機関車は一般的な小型自動車に比べれば巨大としか言いようの無いエンジン(又はモーター)を積んでるにもかかわらず、快適装置に関しては後回しだったんですね。お気の毒だったDE10などは、エンジン画像を検索してみるとでかいV12気筒エンジン載っけてるみたいですね。Vベルトでオルタネーターを回してるようなので、もう一本増やしてコンプレッサー回せばいいのに。ましてや電気機関車などはそもそも電気は取りたい放題でしょうのにね。まぁ人間って労働条件が劣悪であればあるほど、終わったときの達成感は増してしまう割合が大きいという変わった生き物ですから、オレじゃなきゃコイツは動かせねぇ、だとか、そういう意味でもオートマチックや、誰にでもカンタン♪とかいうものの発生と浸透はある部分では微妙なトコがあります。各単語を変えればジャンル違っても通用します(例えばカメラ用語に)。 レーシングカー(ツーリングカータイプ)でも、エアコンをつけて10%ちょいの馬力を失っても、快適にドライブできるなら耐久レースの時には(夏ですね)集中力が増してトータルで良い結果になる、という話も昔聞いたことがあります。
Commented by shonencamera at 2014-07-18 01:07
そうだ、ストロボの話でしたね(笑)。でもですね、カメラや写真はそういうジャンルのブログなので当然っちゃぁ当然なのですが、きっかけでもあります。で、そこから色々膨らんでいくのも良いことです。僕が大井川の機関車とか載っけてるのでEIZOUさんも鉄というのをスルリと自白しました(笑)。そーいうのが楽しいですし広がりが良いのです。写真しか知らない、というのも潔くて良いですが、本当にそれしか知らなければだいたいの場合、(よっぽど相手がスキル的に数段回上をいってはると冷や汗ダバダバーと感じる以外は)話しててほどなく飽きてしまいます。
Commented by EIZO at 2014-07-18 02:11 x
「吉川南」なんて書いてる時点で鉄失格ですし、言われてみないとなんでそうなっているか、或いはなっていないのか分からないことばかり。
鉄道車輌に関しては、コストと信頼性の高いハードルがあるのではないかなと。
しかしながら根性では熱中症は乗りきれないし、悩ましいところ。
そのくせ、復活SLには億単位の金をかけて、燃焼効率の悪い石炭炊いて、汗だくで走らせてる、、、って会社が違いました。

国鉄車輌は頑丈で重かったのをJRは軽量で短いサイクルで更新する方向に転換したと聞きます。加工技術や構造解析が進んで強度が出せるようになったのでしょう。
新しい車輌も第二世代、第三世代のはずなのに、JR北海道のようなトラブルは残念です。
Commented by shonencamera at 2014-07-18 14:25
信頼性は確かに昔から人間輸送機関の一番大事な点ですよね。しかし今はコストも度外視していられないのも確かです。車両の構造はわからないですけど、私の得意分野の自動車や単車も、頑丈とかという点に関しては随分昔に捨て去ってますし、それは設計段階から全ての分野で効率的ということが盛り込まれてるんでしょうね。しかしいくらオートマチックが浸透しようが機械が新しくなろうが、コントロールするのは人間です。人間は地球規模でみると進化の幅がまだまだ狭いですからヒューマンエラーは消えません。そこらへんは非常に難しい問題で、狭いコメント欄で語る内容じゃないですが誰かが悲しむようなことが無くなればとみんなが思ってることは昔から変わりないでしょう。
Commented by shonencamera at 2014-07-18 14:31
鉄失活、とかのボーダーラインが全然わかんないので、私が立派な鉄になるのも長い道のりがいるんだろうなぁと感じます。何故機関車や飛行機などに惹かれるのかと考えた時に、非日常規模の重さとデカさという圧倒的なモノ、そしてそれを人間が作ったということ。結局被写体としても見てますから、造形的・デザイン的に優れていないと何も感じませんし塗装やパターンの優劣は非常に大事です。僕が列車運行の仕組みのどうたらこうたら、編成の何やら細かいこと、便所の窓が模型ではどうたらだとか(あ、またジャンル違う?)、そーいうのに関してほとんどピクリともこないのは、鉄を公言できない理由だと思います。写真に撮ってみたい、シャッター押したくてしょうがない、肉眼で見たい、生音を聞きたい、とかそういう原始的欲求がどうしようもなくわいてしまわないと行動に移そうと思わない、それは鉄だけじゃなく人間でも静物他のジャンルのことでも同じです。それを識別する自己知識や自己スキルなどの向上、非常に重要でそれは死ぬまで終わらないだろうなと思っていますし、楽しいなと思えないと死んだも同然でしょうね。
Commented by EIZOU at 2014-07-18 17:07 x
自分の興味から実地に調べたり疑問に思って教えてもらった事なら身に着きますが、(コロタン文庫の鉄道百科から始まり)ネットで仕入れた知識ばかりでは、知っているつもりにしかならないでしょう。
更に、ファン目線だけでは現業の大変さは想像しても実感は難しいですね。鉄道は移動や輸送の手段であって、目的ではないと割り切れば趣味なんて成り立たないはずなんですが。
仰る通り、風景を内からも外からも変えて見せるダイナミックな魅力が鉄道にはありますね。
スピード、音、振動など、体感できる要素は車と重なりますが、居眠りしたまま目的地まで、またその間の車窓をいつでも見放題という交通機関は鉄道とバスぐらいではないでしょうか。

些末な部分に拘って割と何でも知っているから自分は鉄だ、なんて思った時点で終わり。義務のように追っかけ撮影してwebに貼りまくるのも虚しい行為と感じます。

・・・・・そうなんです、最近楽しくないんですよ。まずいですね。JRの心配より自分の心配しよう。
Commented by shonencamera at 2014-07-22 19:46
EIZOUさんのそういうキチンとした自己分析が、ストロボをはじめとしたカメラ機材、写真、そしてたまたま出てきた鉄、たぶん全てのジャンルでできているんだろうなぁと文章から感じるので、こんなに長くレスのやりとりができているんだろうと思います。価値観のデフォルト位置や、求めてる目標や理想は微妙に違うとはいえ、大筋で同じ方向を向いてるからお互い感じれる何か、かな、と私は思っています。 一般的に求められてるもの(写真)と自分が創り出したい写真が違うのは趣味で追い込むには何も問題無いですが、仕事で他人が自分で撮れないから依頼されるという時では自分のあり方という点で苦悩もしますが、なにがどうあれ、写真が好きだからどんな状況でもスタートすれば体が勝手に追いかけて全てを制御してシャッターを押しますし全て自分の責任です、DE10の機関士さんもやはり同じだと思います。苦労があったとしても仕事だから当たり前だ、とアベレージ100を目指すから、結果に誰かが喜んでくれたり、鉄道であれば、全てを任せるという意識すらもたずとも到着までぐっすりと眠ることもできるんでしょう。先にそっちを求め出したら黄色信号ですしね。
Commented by shonencamera at 2014-07-22 19:47
知識はあればあるほど悪く無いと思います。僕などはもう詰め込んでも端からボロボロ落ちる始末ですし...。何かを感じてそれを表現する為にシャッター押してますから、どんな写真でもぱっと見て「お!」とか「うわー」とか、「じわー」というのもアリですね。撮ってる時に楽しんで、撮ったあとも先ずは自分が楽しく喜びたいですね。お互い初心忘れずがんばりましょう!
コロタン文庫、、、ググったらめっちゃ懐かしかったですよ、私も読んでました!子供の頃。その時の写真は南なんちゃらさんという人というのも覚えてて、ちょっとネットで探したらまだご活躍されていて、とても感動しました。
Commented by EIZOU at 2014-07-22 21:41 x
ホストに失礼とは思いますが、外からこのやり取りを見たら脈絡が無くて何が言いたいのだろう、どこに向かっているんだろう? と思うと思います。リアルで話していても、自分は脱線することが多いです。抽象的なコメントには返答の仕様がありませんよね。
すみません。
依頼された仕事に誠心誠意取り組むというのは、当然のことなのに自分はなかなか出来ていません。原因はいろいろありますが、いつも終わってから反省材料がゴロゴロ。もし顧客満足度を出したら低いポイントしか付かないかもしれません。だから仕事の依頼が少ないんですね。困ったものです。
shonencameraさんは体が勝手に動くところまで到達されていて、流石です。自分も馬齢だけは重ねていて、相手はそれなりのパフォーマンスを求めているわけですから、失望させてはいけませんね。

尻が痛くなるのはガマンですが、18きっぷでどこまでも、どこまでも・・・・・。時間が許せば最高の贅沢です。
Commented by EIZOU at 2014-07-22 22:01 x
ストロボの電池の補充に、今日ホームセンターでエネループの棚を見ましたが、下の方に東芝IMPULSEが。充電器も単3形4本もエネループより安くて買ってみました。単3形は2400m/Ahで500回充電とエネループプロと同じような仕様。充電器は1本ずつのインジケータで単4のみ4本も同時充電可能。ただ、気付かなかったのがACプラグが上部のセンターにあること。コンセントに他の充電器と並べて挿せないのがバツです。
(多少、ストロボネタに戻った??)
Commented by shonencamera at 2014-07-24 11:49
東芝の充電電池は眼中に無かったです、なんか良さそうですね、エネループに不満は無いのですが、パッケージが同じなので混在するとナンバリングしてるんですが即座にわかんなくなるんですよ、今度試してみたいと思いました。情報ありがとございます。充電器はだいぶ前からSONYのBCG34HRMEという液晶付の一本一本個別に充電するモノを使っています。けっこう経ちますが今のところコレに勝るものが無いように感じます(新しいものが出てるかもしれませんが)。(ストロボネタキープしましたよ(笑)!)
Commented by shonencamera at 2014-07-24 11:51
あ、実は青春18切符でこの夏、鉄道博物館に行こうかと密かに企んだりしてます。。。なんてタイムリーなんだと驚いてしまいました。(また鉄!)
Commented by EIZOU at 2014-07-24 19:12 x
充電器も拘ると色々ありますね。サンヨー時代の1灯インジケータ付きが3台、同じく旧サンヨー4灯・放電機能付きが1台、パナになってからの緑1灯インジケータ付き、ソニー黄色4灯・放電付き、東芝の真っ黒・+端子単3/単4スィング切替式、が各1台。で、東芝の真っ黒が通電しなくなって、今回の購入となりました。ソニーは車に置いていていつしか不明に。新しいパナの緑1灯は充電時間がやたらにかかります。
エネループが新しいうちは1灯式でも問題ないと思いますが、だんだんバラつきがでてくると4灯で管理しないと不安ですね。
ご紹介のソニー製は最上位機種ですね。コード付きなのも良いですね。
ノーマルエネループはグループ(A~H)分けして、4本組でA1、A2、と1本ずつ4か所にナンバリングしています。ディズニー柄は8本組でパワーパック用、IMPULSEはi1~i4としましたが、書き込める場所があまりありません。ノーマルエネループの東芝TNHC-34HCでの充電時間はサンヨーと同じくらい。
ニッシンPS8を買って、単3を減らそうと思いながら実行に至っていません。

夏休み期間中の鉄博はガキ共でごった返して・・・・。でも期間限定の展示もありそうですね。
Commented by shonencamera at 2014-07-25 16:38
やっぱディズニー柄使ってますね。ああいう柄モノはグループ分けに便利なんですが、営業戦略なのか嫌がらせなのか、4本単位で売ってくれませんね(今もそうですか)。ずっと前に淡いキレイなカラーリングを8色で1パックで売ってた時は殺意を抱きつつ買いました(笑)。
PS8は今ある中では最強のパワーパックですが、現代クリップオンはストロボ内に最低4本は必須(スペア込で最低8本はどんな短い撮影でも要る)なので頭の重さは変わり無しです。
夏休み中というのをすっかり忘れてました(汗)鉄博は回避したほうがいいですね、残念~。
Commented by EIZOU at 2014-07-26 13:45 x
8色セットを4セット購入すれば色別4本組が8セットで便利かもしれない、と思いましたが、番号で管理することで見送りました。
その時もニッシンのPS-300Nが念頭にあったこともあり。
確かに本体側は省けないのですが、バラつき始めると一寸面倒で。
ソニーの充電器は1本1本の状態が詳しくわかるのでしたっけ?
580EXI、IIのC.Fnを外部接続時は外部からのみの充電に設定して、本体はもたせるようにしていますが、劣化した電池は制御のみであっても足を引っ張ってしまいますね。
Commented by shonencamera at 2014-07-26 21:27
色で管理できることは現場でのとっさの場面で他の動作をしながらも認識可能、そしてアシ君にも緑色!と言えば間違い様がない点、そういうヒューマンエラーを如何に排除できるかと考えると「柄、色」という分類になりまして、継続しています。もう少しじっくりと時間がとれるような撮影内容だと、そこまでせずとも良いのですが。。 個別のステイタスは液晶画面に三段階くらいですが表示されるので参考にしています。1A近くで充電してくれるので少し劣化した個体は耐えきれないのか、電池異常表示がでます(個別で)、二回それが出た個体は、破棄するようにしています。 C.Fnの外部のみ、はさすがに良い機能でした。やはり580は本当に良いストロボでした。あの操作系が懐かしく、戻りたいです。
Commented by EIZOU at 2014-07-26 22:18 x
海外からの部品通販で失敗のご報告。
先月末にebay出品の米国セラーから、新品と謳った580EXの基板を購入。15日以上経って到着したのは、明らかな中古品。新品に付属しているはずのリード線が無く、ヘッド部分だけバラして本体まで繋がっているリード線のハンダを外した代物。
直ぐにebayの問題解決センターに相談。相手をネガティブ評価。
セラーから「ネガティブ評価を取り下げれば、部品を差し上げる」だの、「送った物と請求書の写真を送れ」だのと言ってきたので、荷札がハッキリ読めるように梱包と部品の写真を撮ってメール。
ebayでオープンケースにエスカレートし、Paypalにもカスタマーサポートでクレームとして手続き中。
自分が買ってから2週ほどはsoldだった同セラーのページが、再び在庫ありで同じ写真、同じ価格でebayに出ています。

いや、自分は初めてでしたがこういう輩が居るんですね。
恐らく新品は持っていないので、交換を希望しても埒があきません。
新品在庫がある欧州は消費税が、豪州は関税が高いですが仕方ないか。
このショップは大丈夫そう、というのも根拠がありません。
Commented by EIZOU at 2014-07-26 23:12 x
ジャンクで集めた580EXの症状を

正常な基板は現役の個体で使っているので、組み合わせて同じエラーとなる本体側(PCB(A))基板が4者4様。

A. 落下衝撃でマスター切替スイッチ(以下M/S)が取れ、ハンダ付け試み
→AF補助光と照射角ズームが入れ替わった動作

B. 充電不可の個体から取り出した基板
→マスター不可、ズーム不可、スレーブE-TTL可能、充電途切れあり

C. 発光不能の個体(ヘッド側基板に焼け焦げ)、スイッチオフなのにE-TTLチェックランプが点きっぱなし
→充電可能、ズーム可能、M/S切替可能、テスト発光不可

D. 発光管割れの個体、管交換しフル発光のみ可能に
→充電可能、ズーム可能、M/S切替可能

Dのヘッド(管割れ→フル発光)をA~Cに組み合わせたため、ヘッド側基板が原因と思われる、カメラトリガー不可、「TTL」表示、そして内部ショートなのか液晶や電池が温かくなる症状(BとC)も見られました。

ダメな物とダメな物を組んでも、余計解らなくなって時間の無駄です。
やはり新品のヘッド側基板が必要のようです。
Commented by EIZOU at 2014-07-27 18:46 x
今日、Dのファイバワイヤを「エスカ」に交換してみたら、全ての機能が復活。E-TTL、マニュアル調整、マスター、スレーブ、HSS、FE-Lとも正常に。一時的なものかもしれませんが、ヒートシンク改造のテスト機として活用してみます。
Commented by shonencamera at 2014-07-29 20:53
もはや一般人には到達不能の領域を歩まれるEIZOUさん。正直わかんねーことだらけですが、すごさは伝わります。EIZOUさんが鉄道模型エッチングキットだとか、DCCのデコーダー配線・ハンダなどの細かい処理とかにフルパワーをかけたら、きっととても見事に仕上げてしまうんでしょうね。僕は久しぶりに車両番号を4つハメるだけで「こんなに小さかったっけ( ̄□ ̄;)!!」と、メガネの上げ下げが激しくて疲れました。
Commented by EIZOU at 2014-07-29 23:14 x
いえいえ、ジャンクを弄んで4個に1個が偶然使えたものの、その間部品ブローカーに騙されるという間抜けぶりです。
shonencameraさんは鉄道模型も手掛けられるんですね。DCCが何かわからず、KATOのサイトを見たら模型も随分デジタル化が進んでいるようですね。
こちらのコメント欄を占有してしまって申し訳なく思っていますが、バイクの記事など拝見して、自分がやりたくても出来ないことを実現されているなあ、と思うばかりで書けることがありません。ひたすら長いこと乗っているだけの10万キロ超えのカブに、最近タブレットをナビ代わりに付けられるようにしたのと、車(これも11年式5M/T)に旧サンヨーのカーナビ用ワンセグを取り付け、12V直で暫く使っていたのが動かなくなり、シガーアダプタをバラしてトグルスイッチでシガーソケットと切替式に定格9Vで駆動するように、やっとしました。
ハンダ付けの際、拡大鏡と手がもう一本欲しくなりますね。自在の治具とか揃え出すときりがないんでしょうね~。
Commented by shonencamera at 2014-07-30 00:23
鉄道模型はSL好きの友達にプレゼントする為に基本セットとC11かわねじ号を買いに行ったら、昔はほぼ不可能と思われてたC56(小海線)が強烈な出来栄えで飾っているのを見てしまい、自分にも基本セット....と買ってしまったくらいの小ぢんまりしたものです。凝りだすと全てが欲しくなってしまう性分なので、ここらへんでブレーキかけています。
カブで10万キロ超えは充分スゴイです、拍手ものですよ。4輪も自家用でMT乗りは絶滅危惧種です、旧車には重量税をあげて買い替えを促すようなどアホな国ですが、MTは文化遺産として減税しても良いくらいです。
Commented by shonencamera at 2014-07-30 00:30
作業をする際の工具をはじめ、ハンダ付の際の自在孫の手(アレ、なんて名前なんでしょうね?)などの補佐工具類は、見極めも必要ですが出来栄えなどにも左右しますのでとても大事ですよね。ここをケチるとろくなことがありません。ぼちぼち拡大鏡もでっかいのが欲しくなってきました(年ですね)。やりたいことがあれば自分を止められないっていう衝動は、どういうものであれ生きる糧で絶対必要なものですから、世の中に迷惑がかからないならば、ガンガン貫くのが一番ですね。
Commented by shonencamera at 2014-07-30 00:32
そうそう、もしよろしければメルアド書いておきますので直メールOKです。

shonencamera☆gmail.com 

おわかりかと思いますが☆を@に変えてくださいませ。
Commented by EIZOU at 2014-07-30 08:45 x
カブの積算距離のうち、パンク修理やガス欠で押した距離の合計が恐らく数十キロにおよびます。路肩を走る、タンクが小さい、という制限と2時間で尻が痛くなるのが不満ですが、この上なく安価な移動手段と思います。
先日ホームセンター駐車場でCC110(クロスカブ)を見掛けて、あれもカッコいいなと思いました。小型持っていませんが。
そうでした、高年式は重量税が上がるんですね。でも今の車を25万キロまで乗り潰すつもりです。車内クリーニング等して少しでも居心地を良くして...。
小物の治具を撮影用として銀一でも扱っていました。
http://www.ginichi.com/products/detail.php?_product_id=2892
一つ揃えておくようにします。

アドレスのご案内有難うございます。ご迷惑でなければ作業の写真など、アップ出来ないものをまとめて送らせて頂きたいと思います。
Commented by shonencamera at 2014-07-30 13:00
何かのトラブルで単車を押す羽目になったとき(単車の大小かかわらず)、エンジンってすごい仕事をしてるんだなぁ・・・と、もれなく文字通り骨身に染みる体験ができますよね。特にパンク時の体力を奪う速度は強烈で、チューブを交換するか(ガコガコいいながら乗ってしまう)、押してパッチで済ませるか、の選択は究極セレクトとも言えるものです。私もカブは、見た目をそのままに如何に耐久性と燃費と乗りやすさを犠牲にせずに小二輪スクーターをチギれるか、とかで店をやってた時に代車として作り続けてたことがあり懐かしいです。タフアップチューブでかなりマシになりましたが、どうやってもチューブレス並の省メンテナンス化することはできないのでパンクの際には諦めしかありませんでした。私のセローはリアがスポークなのにチューブレスです、そういう進化は本当に開発者の頭の良さと、よくわかってるなぁという信頼となります。
Commented by shonencamera at 2014-07-30 13:08
オートバイが好きなのでスクーターはどっちでもいい派、でしたが必要に迫られてテキトウに買った中古のV100を下駄にしていますが、数万キロ越えてもパワフルなエンジンと、街やスーパーなどでも出しゃばらなく、溶けこんでしまうカローラのような控えめさ、無駄にデカくないスタンダードサイズのコンパクトさ、法定巡航速度を余裕でこなす動力性能、デブじゃない限り充分キッチリ止まるブレーキなどなど、壊すベクトルの無駄な改造をしないで、要所の手入れさえしていれば性能を維持しながらとても長いこと乗ることができます。ただ、EFI式カブ110のテレスコFフォークが出た時には本気で新車買おうかと迷いました。迷ってたら1年足らずで2次形が出てしまい全く買う気が失せてしまったのですが、今思うとすごく残念な迷いでした。
Commented by shonencamera at 2014-07-30 13:19
CC110、教えて頂いて検索してみました。昔CT100だったかハンターカブがありましたね。何台か売ったことがありますが、基本設計がものすごく古く残念な部位が多かったですが、それの完全リニューアルという感じでしょうか、おシャレなデザインも向上してますしすごく良いと思います。カブ系のエンジンは50-100cc(今は110)まで微に入り細に入り改良が続けられていて、昭和な6vエンジンしか知らなかった時に12vになったJAZZのエンジンを開けた時に進化を沢山目の当たりにして感動したことがあります(20才くらいの時)。軽いんですよね、回転が。シューッと滑らかに進んでいきます。現代カブ系エンジンは更に進化していることでしょう。今更かもしれませんが、小型免許をお取りになって小型二輪にされると、世界が100倍変わることと思います。でも長きにわたる相棒はまだまだ元気に走ってくれそうですね、それだけ長く同一機種に乗るというのは尊敬に値します。もしいつかお別れの時がきたら、ちょっと思い出してください。
Commented by shonencamera at 2014-07-30 13:22
小物を撮影する際にもアレ、便利なんですよね。画用紙でホリゾントを作ったりすぐできますし。中華製のモノが半額くらいで出てきていますので、大量に欲しいときはそれをいこうかと思いますが、クリップとか確認できないのでゴミになる可能性もあり、古いのを使い続けています。アレに拡大鏡がセットされたのを電子パーツ屋でみかけました。かなり欲しいです(笑)
Commented by EIZOU at 2014-07-30 22:45 x
>店をやってた 何台か売った 、というのは本職の方だったんですね。
どうりでバイクやメカにお強いはずです。
良い道具を選ばないと良い仕事ができないと仰るのも良く解ります。
本当に道具がちゃんとしていると早くきれいに出来ますもんね。

原付で都内に行った時だったか、若いお姉さんがハンターカブに乗っていて、思わずずっとついて行きたくなりました(ストーカーか)。
中古でも高値で取引されていると聞きますが。

遠心クラッチが、長く乗ればスコスコ変速出来るようになるかと思いきや、全然変わらずタイミングを外すとブォ~ン!といまだにやってます。
チェーンははじめずいぶん伸びましたが、ノンシールでも良いものに換えたらあまり換えずによくなりました。昔は新聞屋さんのタルンタルンがカブの音だと思っていましたが。

拡大鏡と治具、いかにも修理業か何かのようで躊躇しますが、広い机があれば有効でしょうね。デスクトップパソコンとは別の作業台が要りますが、自分はネジなどを転がしてばかりなので、最初から床で作業するのがデフォルトになっています。半田付けも床で火事に注意しつつ。

(メールをお送りしました)
Commented by shonencamera at 2014-08-01 10:51
ロータリーシフトと遠心クラッチのクセを掴む、というのはカブ乗りの誇りみたいなものです。昔はモンキーやダックスなどの小口径ホイル車で「幻の4速」を求めてしまい、Nでギア抜けか?と焦りから、意図しない恐怖のローに放り込んでしまい、急激なリアロックで直線自己ハイサイド寸前や、町のど真ん中の極普通の信号待ちで、たまたまスロットルを煽って落ち切らないうちに信号が変わってしまい、これまた全く意図しない壮大なフロントアップで周囲を驚かせ、さぞかしすごい加速をするのかと思わせた後に、周囲も驚くトコトコ加速があちこちで見られました。懐かしいロータリー遠心クラッチの時代です。
Commented by shonencamera at 2014-08-01 10:59
遠心クラッチのシフトはクラッチレバーも兼ねていて、前後15度の踏み込みでクラッチが切れますから、半クラもヒールとトゥーで可能でありましたが、それを実際の街中で実用域まで会得するには生半可な鍛錬では実現不可能でした。 蕎麦屋と新聞屋のチェーンは引きしろも目盛の限界をとうに越え、ボロ雑巾以下に叩きのめされた奴隷以下のような状態のチェーンがほとんどで、確かにカバーを擦る音が聞こえてきたからお蕎麦屋さん来たよ、とか、昭和のデフォルトでした。そういう店の大将にシールチェーンを勧めると、全力で露骨に嫌な顔をして抵抗する、というのも、これまた常でございました。わからぬ人にわからせるという行為が如何に困難で別のエネルギーが要るかという事例の良い例でした。
Commented by shonencamera at 2014-08-01 11:10
皆が間違っているのは「シールチェーンはフリクションが多い」という点を知識ハカセはよく宣っておりましたが、指などカンタンにチギってくれるチェーンとスプロケにかかる仕事は、スタンドで浮かして手で回しているようなそんなシュチュエーションであだこだするなど何がわかるのかという良い例でして、エンジンの出力の全てを引き継いでタイヤに伝えるという役割の全てを担っています。真っ直ぐだけですと横慣性も働きませんが(上下ピッチはある)、開度100%のフル加速時などでは想像もつかないほど過酷極まりない仕事をし、コーナーなどではチェーン自体の自重も真っ直ぐ回転しようとするチェーンの希望に激しく抵抗します。そういうとこらへんに思いを巡らせてチェーンメーカーとニッチな話をして大いに盛り上がったりするのは、好きなヤツしか無理です。一般人はごく普通に走りたい時に走れて、問題がなければそれが一番良いのでそんなことを知る必要もありません。でも、例えばそんなことも楽しいと感じてつきつめていきたいというのが、ある意味本当だと思います。
Commented by shonencamera at 2014-08-01 11:24
シールチェーンのシールはメンテナンス不足だと擦れてはみ出て本来の機能を果たさなくなりますが、直ちにそれが走行に影響することはありません。大型バイクでも普通にツーリング行って帰ってくることも可能ですから、チェーン死んではりますよ、とアドバイスしても、そこまで放置でき、そして気づかないタイプの人は「まだ走れるからいいよ」という意識がほとんどです。メーカーが苦心して整備士もスキルをあげても、使うユーザーの感心の大半は維持費と外側のカッコよさ(それがカッコ良いかどうかは別として)というのは、昭和から変わっていない気がします。写真にしてもそれは同じな気がします。
Commented by EIZOU at 2014-08-01 19:44 x
カブの仕組みやチェーンのメンテナンスについてもさすが一家言ありますね。
走行中は停止寸前まで1速に入らないように今はなっていますが、Nから吹かしたまま1速にしてウィリー、というのは水曜どうでしょうの東日本縦断で大泉洋もやってました。クランクの様な場所で2速半クラッチを使いますが、ステア切り返しながらのステップ維持は難しく、バンクによるチェーンのブレも影響するわけですね。
長い信号、踏み切り待ちではカブでもエンジンを切っていますが、再起動直後に繋いでガバッと開けてエンスト、Nにカチャカチャ戻してまたキック、後続車ブーブーというのは恥ずかしいですがたまにやります。燃調を弄った後などにやりがちで、歩道に避けて掛け直しますが。
シールチェーンはフリクションが多い、というのは一面で耐久性と経済性でノンシールより有利ですか。点検が必要なのは変わりませんね。ムラに伸びるのは張り具合と前後タイヤの直列もあるでしょうか?手で回してチェーンの音が一番小さくなる様に調整していますが。基準値を知る意味でもメンテナンスノートは必須ですかね~?
Commented by EIZOU at 2014-08-01 21:45 x
今日、本当に来るか不安だったDebaoST-E2が香港から届きました。
電池蓋の閉まり具合、パーティングライン、発光部赤色パーツのヒケ等、造りがもう一息の部分がありますが、機能はリサイクルタイムを除いて純正を凌駕しています。マニュアル3グループを個別に液晶表示を見ながら調整可能。単3電池2本でバックライト付き。電池を抜かなければスイッチオフでも設定を記憶。一寸反応がもっさりで、急いでパパッと連打すると表示が遅れて行き過ぎるのが難点です。
AF補助光、FP発光対応(1/4000までケラレなし)、一番はマスター信号の到達距離です。見えない場所にスレーブの580を置いても、結構反応してくれるので、イライラが減りそうです。水平に首降り可能。
耐久性がわかりませんが、中国製にしては良い買い物だったかもしれません。
Commented by shonencamera at 2014-08-03 11:18
フリクションは無ければ無いほど良いですが、圧がかかるところの部位を、手でクニクニしたくらいでのフリクションがあるとかどーとかは無意味です。耐久性ですがノーマルチェーンとは桁違いで、シールチェーンの圧勝です。点検回数も少なく、実際には年に数回のゴム窓からのスプレー注油で済む程度です。カブのようにフルカバードのチェーンケースがあると、チェーンは更にびっくるするほど寿命が倍増します(ママチャリでもフルカバードのタイプのチェーンは状態が良いです)調整幅や基準値は今では優しい誰かがブログやHPで公表してくれているので、他のメンテデータが欲しい以外では今までそれで10万キロお乗りになっているのなら必要ないかもしれません。ただ、自分の愛馬をより深く知るという探究心は、愛情増にも繋がりますしとても良いことだと思います。カブ系キックはプライマリーを回すのではなく、クラッチ自体を伝達系にしているのでエンストの際にいちいちNにしないといけなく、アイドルを気持ち高めにしたり、信号交差点などでのアクセルワークの自己習得が要りましたね。
Commented by shonencamera at 2014-08-03 11:25
調整幅はスイングアームの目盛でする方法は簡易式で、本来はスイングアームピポット中心からアクスル中心までの距離を測ります。スイングアームが垂直・並行が出ているのが前提で、長年のブッシュやベアリングの劣化で、キチンとメンテナンスを受けていない車両は早い内に雨やホコリで錆の塊となり、ピポットシャフトが痩せたり、抜けなくなってるものも多いですが、抜いて目視しない限りわからないので、とりあえず走ってる車両はたくさんありますし、気もつきませんし、とりあえずは走れます。小型車両でも大型車両でも怖いのは怖いですが、そこを放っ散らかしてもとりあえずは走れるように作っているので、分離しないだけです。
Commented by shonencamera at 2014-08-03 11:27
ニセST-E2、初めて知りました。こういうのが出てるのですね。キャノンストロボは550EXがしぶとくまだ2台健在でMG8000もキャノン指令を受けることができるので、興味深い代物です。届く距離が体感で長く強いというのも良いですね。もう少し深く知りたいです。
Commented by EIZOU at 2014-08-03 21:52 x
過去に左折車に巻き込まれて転倒したこともあるので、手放しではまっすぐ走らない状態です。スィングアームも根幹にかかわる部分ですね。一度分解してみないといけませんね。

Debaoの操作は、反応の鈍い液晶なのに循環式でボタンを何度も押さなければならず、新たなイライラになる可能性大です。
しかしマニュアルモードだけで使えば、カメラの深いメニューをスクロールしてからというのからは解放されます。
電池の消耗は2CR5のST-E2より早いようです。
Commented by shonencamera at 2014-08-04 09:54
プレスフレームに限らず、原付き~小型のバイクは見かけより頑丈なトコあるんですが、ちょっとしたことでカンタンに曲がったり変形したりもします。そこらへんは運です。 ひとつひとつ外して直角や直線をストレートエッジや手持ちだと普通の文房具の定規ですね、直角定規も有効です、これでみてあげますと歪んでるトコがわかります。修復は原始的で、当て板をしてバールやパイプで「フンっ!」とやります。測定しながら徐々に。スイングアームなどで付けてたらわかんないんですが、外して単体にすると、測定要らんやん!って笑えるくらいニョ~って曲がってることもあります。原付きのスイングアームなどはそれほど高価ではないので修理よりも新品の方が早かったりします。ボルト類は交換です、修理はできません。
Commented by EIZOU at 2014-09-09 22:23 x
ストロボネタですが、香港製で技適取得のラジオトランシーバーが出るらしいです。2.4GHz帯特定小電力無線局。
Cactus V6
トリガー、レシーバ切り替え式で、複数の外部ストロボ各々に取り付けて個別にマニュアルコントロール。TTLは不可らしいですが、別メーカーのストロボ出力を学習させて0.1ステップでも1/3ステップでも遠隔で調整可能、とのこと。
やや大きい割に液晶は横長で2行分位しかなく、見易いのかどうか?
別売ケーブル使用で無線レリーズにもなって1つ8200円(税別)は妥当な価格と思います。一組買って使ってみたいです。
Commented by shonencamera at 2014-09-11 21:02
情報ありがとうございます、カクタス、なかなか良さそうですね。
いずれTTL対応が倍くらいの値段で出てくるのが今の流れのようですが、こういう製品はアジア系が元気に出してきますね。液晶装備もあるとないとでは雲泥の差がありますから、先ずは一度使ってみたいですね。


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